花粉症対策のカギは腸内環境 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「花粉症対策のカギは腸内環境」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

体を内側から整えよう

 

ななみ先生、くしゃみが出たけど花粉症かな?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、猫も花粉症のような症状が出ることがあるので要注意です。

 

 

そろそろ花粉が気になる時期ですね。

 

毎年この時期になると「また花粉の季節がやってくる」と、憂鬱な気持ちになる方も多いでしょう。

 

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど想像するだけで、つらくなる方もいるのではないでしょうか?

 

そのせいで、ぐっすり眠れないというお悩みもよく聞きます。

 

 

ありがたいことに、私はこれまで花粉症に悩まされたことがありません。

 

これは、体調管理を意識しているおかげかなとも思っています。

 

 

私は腸内環境アドバイザーでもあるのですが、腸内環境を改善すると、花粉やアレルギー症状は緩和されることがわかっています。

 

そのため普段から、睡眠と栄養を整えるように気をつつ、小麦と糖をなるべく控えるようにしています。

 

パンや麺類は大好きで、以前は毎日食べていましたが、今は1週間に1回程度に減らしました。

 

これが直接の理由かどうかは分かりませんが、腸内環境が整ってきて、快適に過ごしています。

 

腸内環境を整える

 

花粉症対策としては日頃から、体の内側を整えておくことをオススメします。

 

・ぐっすり眠って、疲れを翌日に持ち越さないようにする。

 

・栄養バランスがとれた食事で、体が喜ぶ腸内環境を作る。

 

・毎日同じ時間に寝起きして、規則正しい生活をする。

 

 

こうした日々の積み重ねにより、花粉症が軽減されたケースもあります。

 

くしゃみや鼻水が出て熟睡できないという悩みをお持ちでしたら、日頃のお食事を見直し、腸内環境を整えることを意識してみてくださいね。

 

 

ぼくもぐっすり眠って、元気でいたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

腸内環境を整えながら睡眠の質を上げて、花粉症を予防していきましょうね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー