更年期は不眠になる!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「更年期は不眠になる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

他にも原因がないか見極めよう

 

ななみ先生、更年期って不眠の原因になるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、更年期は不眠の原因になることがありますが、実は他の理由も考えられます。

 

 

最近、「更年期で眠れなくて困っている」という、ご相談を受けました。

 

確かに、更年期には不眠の症状がよく見られます。

 

これは、ホルモンバランスの変化が原因で、心や体にさまざまな影響が出るためです。

 

特に、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌が減少することで、自律神経が乱れやすくなり、ホットフラッシュ(ほてり)や発汗、動悸などが眠りを妨げることがあります。

 

 

ただ、本当にその不眠は、更年期が原因なのでしょうか?

 

実は、更年期とは関係ない原因で眠れなくなっている場合も、少なくありません。

 

 

例えば、ストレス、生活習慣の乱れ、栄養不足などが影響していることもあります。

 

特に忙しい毎日を過ごしていると、体の不調に気づきにくいため「更年期だからかも?」と思ってしまうことがあるかもしれません。

 

更年期は不眠になる!?

 

大切なのは、原因を見極めることです。

 

私が提供しているカウンセリングでは、様々な角度から原因を探していきます。

 

更年期の影響なのか、他の生活習慣やストレスが関係しているのか?

 

原因によって、もちろん対策も変わります。

 

 

ここでは何が原因であっても、睡眠改善に役立つことをひとつ、お教えしますね。

 

それは、栄養をしっかりとることです。

 

バランスの良い食事は、不眠の改善だけでなく、ホルモンバランスの乱れや自律神経の不調を整えることにもつながります。

 

 

ちなみに私は栄養に気を付けているおかげか、更年期の症状がほとんどありません。

 

これには本当に助かっています。

 

栄養状態を改善することで、得られる恩恵はとても大きいです。

 

眠れない日が続くのは本当につらいですから、そのままにせず、お早めにご相談くださいね。

 

 

原因を見つけて、しっかり寝るるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

悩みはひとりで抱え込まず、早めに相談してスッキリ解決しましょうね。

 

 

メルマガ限定のお話も知りたい場合は、購読登録してくださいね

 

 

ななみのメルマガ

 

 

睡眠改善を学びたい方、お仕事で睡眠アドバイスをしたい方は、栄養睡眠アドバイザー認定講座をどうぞ

 

この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー