栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
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今回は「不安な夢を見て焦って目が覚めました」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
冬に心がざわつく理由とは?
ななみ先生、今日はどんな夢を見たるん?


ねるるん、久しぶりに変な夢を見て、夜中に起きちゃったのよ。
不安いっぱいで焦る夢を見ました。
その内容は、なんと「サロンとして賃貸契約している物件の家賃を、何ヶ月も払っていなかった!」というもの。
「え?家賃?いくら?何ヶ月も滞納してる?どうしよう!?」と、現実では契約もしていない物件の家賃のことで、夢の中で本気で不安になり、焦っていたんです。
目が覚めた瞬間、「なんでこんな夢を見たんだろう?」と、不思議で仕方がありませんでした。
冬は、不安を感じやすい季節だと言われています。
日照不足によって、脳内のセロトニンという「幸せホルモン」の分泌が減ることで、気分が落ち込みやすくなったり、不安を感じることがあるんです。
そうした状態が続くと、眠りにも影響が出てきます。
不安を抱えたまま寝ると、今回のように焦る夢や不安な夢を見やすくなってしまいます。
夜中に突然、不安になって目が覚めたり、浅い眠りが続くことも。
では、どうすれば不安を和らげ、ぐっすり眠れるようになるのでしょうか?
それには日光を浴びることや、軽い運動が効果的です。
朝起きたらカーテンを開けて、外の光をしっかり浴びるだけでも、セロトニンの分泌が促されて、気分が前向きになります。
寒い冬は外に出たくなくなりますが、日光を浴びながら、少し散歩することはお勧めです。
また、夜寝る前にスマホやテレビを見ることは避けて、ゆったり心が落ち着く時間を過ごすのもお勧めです。
リラックスできる音楽を聴いたり、日記を書いたりして、心と体を穏やかに整えてから、布団に入るとよいでしょう。
不安な夢を見る方や、不安で夜中に目が覚めてしまう方は、ぜひこうした習慣を取り入れてみてくださいね。
ぼくも朝は散歩して、お日様の光を浴びるるん。


セロトニンを増やし、不安を吹き飛ばして、ぐっすり眠れるようにしましょうね。
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