不安な夢を見て焦って目が覚めました | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

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今回は「不安な夢を見て焦って目が覚めました」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

冬に心がざわつく理由とは?

 

ななみ先生、今日はどんな夢を見たるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、久しぶりに変な夢を見て、夜中に起きちゃったのよ。

 

 

不安いっぱいで焦る夢を見ました。

 

その内容は、なんと「サロンとして賃貸契約している物件の家賃を、何ヶ月も払っていなかった!」というもの。

 

「え?家賃?いくら?何ヶ月も滞納してる?どうしよう!?」と、現実では契約もしていない物件の家賃のことで、夢の中で本気で不安になり、焦っていたんです。

 

目が覚めた瞬間、「なんでこんな夢を見たんだろう?」と、不思議で仕方がありませんでした。

 

 

冬は、不安を感じやすい季節だと言われています。

 

日照不足によって、脳内のセロトニンという「幸せホルモン」の分泌が減ることで、気分が落ち込みやすくなったり、不安を感じることがあるんです。

 

 

そうした状態が続くと、眠りにも影響が出てきます。

 

不安を抱えたまま寝ると、今回のように焦る夢や不安な夢を見やすくなってしまいます。

 

夜中に突然、不安になって目が覚めたり、浅い眠りが続くことも。

 

不安になって目が覚める

 

では、どうすれば不安を和らげ、ぐっすり眠れるようになるのでしょうか?

 

それには日光を浴びることや、軽い運動が効果的です。

 

朝起きたらカーテンを開けて、外の光をしっかり浴びるだけでも、セロトニンの分泌が促されて、気分が前向きになります。

 

 

寒い冬は外に出たくなくなりますが、日光を浴びながら、少し散歩することはお勧めです。

 

また、夜寝る前にスマホやテレビを見ることは避けて、ゆったり心が落ち着く時間を過ごすのもお勧めです。

 

リラックスできる音楽を聴いたり、日記を書いたりして、心と体を穏やかに整えてから、布団に入るとよいでしょう。

 

不安な夢を見る方や、不安で夜中に目が覚めてしまう方は、ぜひこうした習慣を取り入れてみてくださいね。

 

 

ぼくも朝は散歩して、お日様の光を浴びるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

セロトニンを増やし、不安を吹き飛ばして、ぐっすり眠れるようにしましょうね。

 

 

眠りを変えると、人生が変わります!

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー