寒波襲来!寒い夜もぐっすり眠るには!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

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今回は「寒い夜もぐっすり眠るには!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

理想的な室温

 

ななみ先生、雪が降って寒いるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、今季最強の寒波ですって。

 

 

寒波で、一段と冷え込みましたね。

 

布団に入っても寒くて寝つけなかったり、寝ても目が覚めたりしていませんか?

 

 

寒さは、私たちの眠りの質に大きな影響を与えます。

 

寒いと力が入り、身体がリラックスできなくなってしまうんです。

 

 

では、どうすれば寒い夜でも快適に眠れるのでしょうか?

 

実は、眠りやすい理想的な室温は18〜22℃と言われています。

 

しかし、快適に感じる温度は個人差がありますし、住んでいる地域によっても違いますので、自分が心地よいと感じる温度に設定するとよいでしょう。

 

「寝る時に暖房は、つけっぱなしでいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、エアコンであれば設定温度を20℃前後にして、睡眠中も部屋全体をほんのり暖めておくのがベストです。

 

空気が乾燥しないように、加湿器を使うのもおすすめです。

 

毛布で暖かく

 

また、布団や毛布をかける順番も重要です。

 

毛布は敷布団の上(身体の下)に敷くと、保温効果が高まります。

 

 

もう1枚、毛布がある場合は掛けましょう。

 

羽毛布団の場合はその上に、羽毛布団でない場合はその下(身体の上)に毛布を掛けます。

 

寒い夜も、ぐっすり眠れるように、環境を整えていきましょう。

 

 

毛布があると、暖かいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

しっかり暖かくして、冬を乗り切っていきましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー