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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
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今回は「寒い夜もぐっすり眠るには!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
理想的な室温
ななみ先生、雪が降って寒いるん。


ねるるん、今季最強の寒波ですって。
寒波で、一段と冷え込みましたね。
布団に入っても寒くて寝つけなかったり、寝ても目が覚めたりしていませんか?
寒さは、私たちの眠りの質に大きな影響を与えます。
寒いと力が入り、身体がリラックスできなくなってしまうんです。
では、どうすれば寒い夜でも快適に眠れるのでしょうか?
実は、眠りやすい理想的な室温は18〜22℃と言われています。
しかし、快適に感じる温度は個人差がありますし、住んでいる地域によっても違いますので、自分が心地よいと感じる温度に設定するとよいでしょう。
「寝る時に暖房は、つけっぱなしでいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、エアコンであれば設定温度を20℃前後にして、睡眠中も部屋全体をほんのり暖めておくのがベストです。
空気が乾燥しないように、加湿器を使うのもおすすめです。
また、布団や毛布をかける順番も重要です。
毛布は敷布団の上(身体の下)に敷くと、保温効果が高まります。
もう1枚、毛布がある場合は掛けましょう。
羽毛布団の場合はその上に、羽毛布団でない場合はその下(身体の上)に毛布を掛けます。
寒い夜も、ぐっすり眠れるように、環境を整えていきましょう。
毛布があると、暖かいるん。


しっかり暖かくして、冬を乗り切っていきましょう。
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この記事を書いた人・ななみ

