削った睡眠のツケが現れる前に | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「削った睡眠のツケが現れる前に」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

体と心を守る睡眠

 

ななみ先生、人は寝る時間が少ないるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、猫よりは少ないけど、睡眠時間を削って寝不足気味の人もいるの。

 

 

忙しい毎日、つい睡眠時間を削ってしまうこと、ありませんか?

 

「あと少しだけ仕事を進めたい」「動画を見始めたら、面白くてやめられない」といった理由で、夜更かしをすることもあるでしょう。

 

その瞬間は「少しなら大丈夫」と思うかもしれません。

 

しかし、その積み重ねが、いずれ大きな問題を引き起こす可能性もあると知っておいてください。

 

 

削った睡眠のツケは、ある日突然、現れることがあります。

 

その時に、削った睡眠のツケだと、分からないのが怖いのです。

 

 

まず、睡眠不足が続くと脳の働きが低下します。

 

寝ている間、脳は日中に得た情報を整理し、記憶として定着させています。

 

この時間が足りないと、重要な情報が正しく整理されなくなり、忘れっぽくなって、勉強や仕事の効率が落ちてしまいます。

 

 

さらに、感情のコントロールも難しくなります。

 

些細なことでイライラしたり、不安を感じやすくなることがあります。

 

 

肉体的には、免疫力が低下します。

 

すると風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、高血圧や糖尿病、心疾患といった生活習慣病のリスクを高めることもわかっています。

 

長期間にわたって睡眠を削ると、健康が脅かされる危険性があります。

 

睡眠を削って働く女性

 

「そうは言っても、忙しくて時間がないから仕方ない」と思うかもしれません。

 

確かに、現代社会は時間に追われることが多いですよね。

 

でも、睡眠を削ることで得た時間は、あなたを幸せにしているでしょうか?

 

 

睡眠は、体と心のメンテナンスをする大切な時間です。

 

「疲れたから眠る」のではなく、「明日の自分のために眠る」という意識が、あなたを守る一歩になります。

 

日頃から睡眠削りがちでしたら、今夜は少し早めに布団に入ってみてください。

 

たとえ10分でも、しっかり眠る時間を増やしていきましょう。

 

 

しっかり寝た方がいいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

睡眠を大切にしたいですね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー