夢日記をつけたら夢の続きを見られるようになった | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「夢日記をつけたら夢の続きを見られるようになった」というお話です。

 

夢日記で広がる可能性

 

ななみ先生、夢ってどうして見るるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、夢は記憶の整理とも言われますが、実は分かっていないところが大きいのです。

 

 

夢日記って書いたことがありますか?

 

その名の通り、これは寝ている時に見た夢を日記につける習慣です。

 

 

私は以前、夢日記のブログを書いていたことがあります。

 

最初は夢を断片的にしか思い出せなくて、すぐ忘れてしまうものだと思っていました。

 

しかし、夢日記をつける習慣を続けているうちに、不思議な変化が起きたんです。

 

 

たとえば、目覚めた時は忘れてしまった夢でも、日中に何かのきっかけがあると、それをトリガーにして「あ、こんな夢を見た!」と急に、夢のストーリー全てを思い出せるようになりました。

 

さらに面白かったのは、夢の続きを見られるようになったことです。

 

「さっきの夢の続きが見たい」と思うだけで、再び、その夢の中に戻れることが増えていきました。

 

 

そして、夢日記を書き続けていると、現実を先取りするような夢が増えたのも驚きでした。

 

たとえば夢で見た場所に後日、実際に訪れることがあったり、先に夢で体験してから現実になっているような感覚を覚えることが増えたんです。

 

悩んでいる時は、その解決策を夢で得られることも多かったです。

 

 

もちろん、すべてが不思議な体験ばかりではありませんが、夢は記憶の整理にとどまらず、どこかで未来と繋がっているようにも感じました。

 

こうした体験から、夢日記はサイキックな感覚を研ぎ澄ますのにもよいのではと思います。

 

夢日記

 

もし興味ありましたら、夢日記を試してみてくださいね。

 

どんな夢を見たのか、ノートにメモするだけで十分です。

 

夢の世界が、あなたに必要なヒントや気づきを与えてくれるでしょう。

 

 

 

夢日記つけるの、面白そうだるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

夢の世界が広がると、毎日の楽しみも広がりますよ。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー