栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
理想を現実にする睡眠の秘訣![]()
ワンポイント講座![]()
今回は「快眠スイッチはお風呂で入れる!?」というお話です。
快眠と入浴の関係
ななみ先生!お風呂に入ると、よく眠れるの?


入り方によって、快眠スイッチオンになります。
一日の疲れを癒やすお風呂。
ただリラックスするだけではなく、快眠のためにも大事な役割を果たしています。
快眠の鍵のひとつは、深部体温にあります。
私たちの体は、眠る準備をするときに体の奥の温度、深部体温を少し下げる仕組みになっています。
そこで役立つのが入浴。
お風呂に入ると体全体が温まって一時的に深部体温が上がり、湯船から出た後、自然に下がります。
そのタイミングで、眠気がやってきます。
お風呂で快眠スイッチを入れるポイントは「温度」と「時間」です。
まずお湯の温度は、40度が理想的。
熱すぎるお湯はリラックス効果が薄れ、交感神経を刺激して、逆に目が冴えてしまうこともあります。
入浴の時間は、就寝の90分前がベスト。
湯船で過ごす時間は、15分ほどが目安です。
長すぎると体が疲れてしまい、逆効果になることもあるので要注意です。
お気に入りの入浴剤を使ったり、照明を暗くしたり、リラックスできる環境を整えるのも効果的です。
「寝る90分前に40度のお風呂に入る」という小さな習慣が、あなたの睡眠を大きく変えるかもしれません。
今日から、ぜひ試してみてくださいね。
今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。
眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょう![]()

ねるるんは、お風呂に入るの?
ぼくはお風呂に入らないで、毛づくろいするるん。

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