快眠スイッチはお風呂で入れる!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「快眠スイッチはお風呂で入れる!?」というお話です。

 

快眠と入浴の関係

 

ななみ先生!お風呂に入ると、よく眠れるの?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

入り方によって、快眠スイッチオンになります。

 

 

一日の疲れを癒やすお風呂。

 

ただリラックスするだけではなく、快眠のためにも大事な役割を果たしています。

 

 

快眠の鍵のひとつは、深部体温にあります。

 

私たちの体は、眠る準備をするときに体の奥の温度、深部体温を少し下げる仕組みになっています。

 

 

そこで役立つのが入浴。

 

お風呂に入ると体全体が温まって一時的に深部体温が上がり、湯船から出た後、自然に下がります。

 

そのタイミングで、眠気がやってきます。

 

 

お風呂で快眠スイッチを入れるポイントは「温度」と「時間」です。

 

まずお湯の温度は、40度が理想的。

 

熱すぎるお湯はリラックス効果が薄れ、交感神経を刺激して、逆に目が冴えてしまうこともあります。

 

 

入浴の時間は、就寝の90分前がベスト。

 

湯船で過ごす時間は、15分ほどが目安です。

 

長すぎると体が疲れてしまい、逆効果になることもあるので要注意です。

 

お気に入りの入浴剤を使ったり、照明を暗くしたり、リラックスできる環境を整えるのも効果的です​。

 

 

寝る90分前に40度のお風呂に入る」という小さな習慣が、あなたの睡眠を大きく変えるかもしれません。

 

今日から、ぜひ試してみてくださいね。

 

快眠スイッチをお風呂で入れる

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるんは、お風呂に入るの?

 

ぼくはお風呂に入らないで、毛づくろいするるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー