夜食を食べると休めない!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

理想を現実にする睡眠の秘訣流れ星

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今回は「夜食を食べると休めない!?」というお話です。

 

夜食と睡眠

 

ななみ先生!夜食を食べたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

夜食は睡眠の質を下げることがあり、少し気をつける必要があります。

 

 

帰宅するのが遅くなり、夜遅い時間に食事することもありますよね。

 

お腹が空いていると「眠れない」と思って、寝る前に夜食をとる方も多いかもしれません。

 

しかし夜遅くの食事、特に寝る前の食事は、睡眠の質を下げる原因になるのです。

 

 

私たちの体は、夜になると本来は消化器官を休め、リラックスモードに切り替わるようにできています。

 

しかし夜食をとると、胃腸は消化活動をしなければなりません。

 

その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

 

 

さらに夜遅い食事は、体温調節にも影響を与えます。

 

深い眠りに入るには、体の深部体温が下がっている必要がありますが、消化活動が盛んになると体温が上昇し、眠りを妨げてしまいます。

 

夜食に脂っこい食事や甘いものを食べた場合は、胃腸に負担をかけるだけでなく、睡眠中の代謝にも影響を与え、体が休息するのを妨げる原因にもなります。

 

 

質の良い睡眠を得るには、夜遅い時間の食事はできるだけ控え、胃腸を休ませることが重要です。

 

どうしてもお腹が空いて眠れない場合は、消化に良いものを少しだけ摂るようにするなど、食べるものを工夫してみてくださいね。

 

夜食は消化によいものを

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるんは夜行性だから、夜食を食べたら出かけるんだよね。

 

みんなが寝ているか?パトロールするるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー