眠れない理由は「早く寝なきゃ」と思うこと!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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快眠トレーナー

今回は「早く眠れない時」のお話です。

 

眠れない理由は「早く寝なきゃ」と思うこと!?

 

「早く寝なきゃ」と思えば思うほど、余計に眠れなくなる。

 

布団に入っても頭が冴えてしまい、気づけば夜遅くまでスマホを見て、翌朝つらいという経験はありませんか?

 

私も「早く寝たいのに」と思いながら、なかなか眠れず、夜更かしすることがありましたショボーン

 

眠れずスマホ

 

しかし睡眠の研究をして、早く寝ようとすることは、逆効果になることもあるのだと気づきました。

 

「早く寝なきゃ」と思えば思うほど、それがプレッシャーになるからです。

 

リラックスできず、心と体の緊張が高まって眠れなくなってしまいます。

 

 

そこで早く寝ることよりも、毎朝同じ時間に起きることを意識するようにしました。

 

例えば毎朝7時に起きると決めたら、何時に寝ても、朝7時に起きるようにするのです。

 

寝るのが遅くなった日は少しつらいかもしれませんが、これを続けていると、夜には自然と眠くなってきます。

 

それは何故かというと、体内時計が整ってくるからです。

 

「早く寝なきゃ」と思わなくても、体が自然と眠りを求めるようになります。

 

そして朝起きると決めた時間に、自然と目が覚めるようになります。

 

 

体内時計が整うまで少し時間はかかりますが「無理せず少しずつ」が睡眠改善への近道です。

 

私自身、長年の不規則な生活リズムを改善することができました。

 

今では「早く寝なきゃ」というプレッシャーから、解放されています。

 

目覚まし時計はかけていませんが、何時に寝ても毎朝同じ時間に目が覚めるので「体内時計はすごい」と感じています。

 

 

まずは「起きる時間」を決めること。

 

そこから、あなたの心地よい睡眠リズムが見つかっていきます。

 

睡眠について、もし助けが必要でしたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー