寝不足なら寝だめすればいい!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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快眠トレーナー

今回は「寝不足と寝だめについて」のお話です。

 

寝不足なら寝だめすればいい!?

 

毎日の仕事や家事に追われ、睡眠時間を削る生活をしている方は多いと思います。

 

「休日にたっぷり寝れば、日頃の睡眠不足は解消できる!」

 

そう考えて、お休みの日に寝だめされる方も多いでしょう。

 

しかし、その考え方には、大きな危険が潜んでいますショボーン

 

寝不足と寝だめ

 

私たちの体には「概日リズム」という体内時計があり、体温やホルモンの分泌をコントロールしています。

 

概日リズムが乱れると、単なる眠気だけでなく、様々な体の機能に影響を及ぼします。

 

ところが、6時間以下の睡眠が続いて、休日に10時間寝だめをしても、概日リズムは簡単に戻ってくれないのです。

 

 

さらに困ったことに、睡眠不足は「睡眠負債」として、体に蓄積されていきます。

 

これはお金に例えたら、借金と同じでです。

 

休日の寝だめだけでは返済しきれず、やがて大きな「負債」となり、体に重くのしかかってきます

 

 

・だるさが取れない

・集中力が続かない

・風邪をひきやすい

・体重が増えやすい

・イライラする

・記憶力の低下

・判断力の鈍化

 

上記のようなことが続きましたら、あなたの体は睡眠負債がたまって、SOSを発しているのかもしれません。

 

寝不足を解消しようと思って寝だめしたのに、それが健康を蝕んでいるとしたら悲しいですよね。

 

該当される方は、早めに睡眠習慣を見直して欲しいと願っています。

 

睡眠について、もし助けが必要でしたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー