寝る前の甘いもの | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
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快眠トレーナー

今回は「寝る前の甘いもの」のお話です。

 

寝る前の甘いもの

 

寝る前に甘いものをとって、ほっと一息つきたい時がありますよね。

 

特に仕事を頑張った後、自分へのご褒美として甘いものが欲しくなるかもしれません。

 

だけど寝る前の甘いものは、睡眠の質を下げてしまうことがあるのです。ショボーン

 

 

寝る前に甘いものを摂取すると、血糖値が急上昇します。

 

その後、上がった血糖値を下げようとして、インスリンが大量に分泌されて血糖値が急降下します。

 

この血糖値の乱高下により、血糖値が下がりすぎてしまうことがあります。これを夜間低血糖といいます。

 

 

この状態になると、体は低血糖を解消しようとして、アドレナリンを分泌します。

 

すると体は興奮状態になってしまい、眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるといった問題を引き起こします。

 

人によっては低血糖が原因で、歯ぎしりや食いしばり、さらには悪夢を見ることもあります。

 

また、これらが少しずつ積み重なることで疲れが取れにくくなり、結果的に集中力や体調にも悪影響が出る可能性があります。

 

もし、朝起きたときに体のだるさを感じていたり、一日中ぼんやりとした感覚が続いているようでしたら要注意です。

 

 

以上のことを考えると、寝る前に甘いものが欲しくなった時は、ぐっとこらえましょう。

 

その代わり、眠りに導いてくれる飲み物はいかがでしょう?

 

寝る前の飲み物

 

カモミールやラベンダーなど、安眠効果があるハーブティーを飲むのはお勧めです。

 

お試しくださいね。

 

 

ちょっとした努力が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー