寝る前に考え事をすると睡眠の質が低下する⁉︎ | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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快眠トレーナー

今回は「寝る前の考え事」のお話です。

 

寝る前の考え事

 

布団に入ってから心配ごとや不安が湧いてきて、眠れなくなった経験はありませんか?

 

寝る前に考え事をすると、脳が思考の活発化によって刺激を受け、リラックスしにくい状態を作り出してしまいますショボーン

 

 

その結果、脳が興奮状態で眠れなくなったり、寝ても眠りが浅くて目が覚めてしまい、深い睡眠がとりづらくなります。

 

すると翌朝の目覚めが悪くなったり、日中の集中力や活力も低下してしまいます。

 

気分の安定にも悪影響を及ぼすことがあります。

 

 

寝る時はネガティブなことを考えてしまうことが多いと思いますが、それには2つの原因が挙げられます。

 

 

1つめの原因は、入眠時の静かな環境です。

 

外部からの刺激が少なく、自分の内面に集中しやすいため、不安や心配事が浮かび上がりやすくなります。

 

 

2つめの原因は、疲労です。

 

寝る前は一日の疲れがたまっており、脳も疲労しているため、物事を否定的に捉えやすくなります。

 

過去の失敗や不安なことを繰り返し考えてしまう、反芻(はんすう)思考(ぐるぐる思考とも呼ばれる)になりやすいのです。

 

そのため寝る前は、あまり考え事をしないのが無難といえるでしょう。

 

 

しかし思考が動き出してから、考えないようにするのは、なかなか難しいと思います。

 

そういう時は布団に入る前に、考え事をすべて紙に書き出してみてください。

 

そして紙に書いたことは「一晩よく寝て、脳の疲れがとれてから考える」ようにします。

 

 

紙に書くことで脳が安心しますし、考え事から解放されやすくなります。

 

思考が整理され自己解決したり、気持ちがスッキリするという恩恵もあるかもしれません。

 

考え事の最後に、今日起きた良かったこと、嬉しかったこと、感謝の気持ちも書き出すとよいでしょう。

 

寝る前の考え事は紙に書き出す

 

書いて考え事を手放したら、深呼吸や軽いストレッチをするのもお勧めです。

 

心と体を落ち着かせ、リラックスしてから布団に入りましょう。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー
腸内環境アドバイザー
フランス式アロマライフスタイルテラピスト