寝室の明かりが眠りを妨げる⁉︎朝だるい原因は照明かも | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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今回は「寝室の照明」のお話です。

 

寝室の明かりが眠りを妨げる

 

つい寝室の照明を、つけっぱなしで寝てしまうことはありませんか?

 

私はよくありましたショボーン

 

仕事が忙しかった日や、疲れが溜まっている時は、電気をつけっぱなしで寝てしまうことがよくありました。

 

そういう時は、朝起きると「寝た気がしない」「なんだかだるい」と感じることが多かったです。

 

寝室の明かり
 

 

 

調べてみると、寝室の明かりが睡眠に与える影響は、意外と大きいことが分かります。

 

起床から約15時間後(寝る1~2時間前)になると、眠気を促すホルモンである「メラトニン」が増えてきます。

 

これにより眠くなるのですが、夜、明るい照明の光を浴びると、メラトニンの分泌は抑えらてしまいます。

 

 

メラトニンは、体内時計の調整もしています。

 

しかし睡眠中に照明の光を浴び続けると「昼間だ」と錯覚し、体内時計が乱れます。

 

その結果、眠りが浅くなったり、だるさや疲労を感じやすくなるのです。

 

 

この仕組みを知ってから私は、寝る時は必ず照明を消すよう心がけています。

 

そして外からの光が入らないように、寝室は遮光カーテンにし、照明は温かみのある色(電球色)にしています。

 

 

体内時計を整えるには、寝る前の数時間、間接照明にして過ごすのもお勧めです。

 

頭の上からの強い光を避け、柔らかい光にすることでメラトニンが分泌され、自然と眠りにつきやすくなります。

 

朝だるさや疲労を感じる方は、ぜひ夜の照明を工夫してみてくださいね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー