理想を現実にする睡眠の秘訣![]()
ワンポイント講座![]()

今回は「寝室の照明」のお話です。
寝室の明かりが眠りを妨げる
つい寝室の照明を、つけっぱなしで寝てしまうことはありませんか?
私はよくありました![]()
仕事が忙しかった日や、疲れが溜まっている時は、電気をつけっぱなしで寝てしまうことがよくありました。
そういう時は、朝起きると「寝た気がしない」「なんだかだるい」と感じることが多かったです。
調べてみると、寝室の明かりが睡眠に与える影響は、意外と大きいことが分かります。
起床から約15時間後(寝る1~2時間前)になると、眠気を促すホルモンである「メラトニン」が増えてきます。
これにより眠くなるのですが、夜、明るい照明の光を浴びると、メラトニンの分泌は抑えらてしまいます。
メラトニンは、体内時計の調整もしています。
しかし睡眠中に照明の光を浴び続けると「昼間だ」と錯覚し、体内時計が乱れます。
その結果、眠りが浅くなったり、だるさや疲労を感じやすくなるのです。
この仕組みを知ってから私は、寝る時は必ず照明を消すよう心がけています。
そして外からの光が入らないように、寝室は遮光カーテンにし、照明は温かみのある色(電球色)にしています。
体内時計を整えるには、寝る前の数時間、間接照明にして過ごすのもお勧めです。
頭の上からの強い光を避け、柔らかい光にすることでメラトニンが分泌され、自然と眠りにつきやすくなります。
朝だるさや疲労を感じる方は、ぜひ夜の照明を工夫してみてくださいね。
今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。
眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょう![]()
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この記事を書いた人・ななみ

