睡眠を削ると反応速度が鈍る⁉︎ | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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快眠トレーナー

今回は「反応速度」のお話です。

 

睡眠不足と反応速度

 

反応速度とははてなマーク
 

何かを見たり聞いたりしてから、体が動き出すまでにかかる時間です。

 

 

たとえば、スマホの電話が鳴っていることに気づき、バッグからスマホを取り出して電話に出るまでの速さです。

ヤカンを火にかけていて沸騰したことに気づき、火を止めるのも反応速度が必要な場面です。

 


反応速度が速いと、仕事中の素早い対応やスポーツ、日常生活での事故防止(転びそうになった時にバランスを取るなど)にも役立ちます。
 

 

この反応速度ですが、睡眠をたった1時間削るだけでも鈍ります💡
 
なぜなら睡眠は、脳の認知機能に直結しているからです。
 
 
さらに睡眠不足は、判断力も低下する可能性がありますダウン
 
いざという時、とっさの判断ができなかったり、判断はできても体の動きが鈍くて間に合わなかったりしたら残念ですよねショボーン
 

 

大切な場面で力を発揮するために、睡眠を十分とることは欠かせません💤
 
今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー