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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは

今日は資格以外の経済ネタでも。

今日の新聞では、貿易赤字の話が
各紙で大きく取り上げられていましたね。

日本=貿易赤字という構図は、
少し前であればとても考えられませんでしたが、
いつの間にか定着してしまいました。

とはいえ、経常収支が黒字の間は
大丈夫と高をくくっている人も多いでしょう。

しかし、先日(12月9日)に発表された
経常収支の内容は、
あまり新聞などでも取り上げられていなかった
ように思いますが、
少し背筋の寒くなる内容だと感じました。

すなわち、
10月の経常収支が
季節調整後で2か月連続の赤字になりました。

2か月連続の赤字はよろしくないよね。

危機的な財政状況の日本をかろうじて
支えている要因の一つに
22年連続で世界一の対外純資産があることは
よく知られていますよね。

経常赤字基調の定着→対外純資産の減少
という連想が働くことが
国債暴落(=金利上昇)のトリガーに
なりかねないのではと危惧しております。

個人的に以前から
円安に対して否定的な考えを持っているのですが、
無い脳ミソをひねって
経常収支悪化に歯止めをかける方法を考えました。

①行き過ぎた円安を修正し、
鉱物性燃料の輸入額を減らす
②円安のメリットを活かすのであれば、
外国人観光客をさらに増やし、
サービス収支を改善させる

おそらく間違っていると思います。

ではまた。


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こんにちは。

月曜日の私用での休暇と年末進行により
業務のタイト感が増しています。

あわわわわ。


さて、今回は中小企業診断士の資格を
取得しようと思った理由を述べたいと思います。

①資格を取って独立コンサルタントになる
②資格を取ってお給金の高い仕事に転職する
③資格を取って出世頭を目指す
④資格を有効に活用して地域活性化に資する

…といった一般的な(前向きな)理由ではありません。

①昇格に必要な資格をあらかた取得し時間的余裕ができた
②名刺に箔が付きそう
③僻地に飛ばされることはなさそう

実はこのような非常にいい加減な理由なのです。

そもそも、

①資格を活かせる仕事ではない
②資格取得の一時金はあるものの、
お給料のベースアップにはつながらない


私と同様に資格取得を目指している方と
比較して、モチベーションや危機感が
圧倒的に不足していることは否めません。

ただ、一度やろうと決めたことを
中途半端な状態で投げ出すのは業腹なので、
退路を断つという意味合いも込めて
本ブログを始めました。

なるべく頻繁に更新したいと思いますので
よろしくお願いします。


それでは。


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こんにちは。

先週末、協会から2次試験の結果が返ってきました。

CDBCのC


反面教師として何かの参考になればと思います。

いずれにせよ、結果が届き
試験後から続く得体の知れないモヤモヤ感は
霧消いたしました。

邪念を捨て、来年の1次合格に向けて始動します。


さて昨日、会社に1日の暇を乞い、
1泊2日の箱根旅行に出かけました。

おおまかな旅程は、

新宿→ロマンスカー→箱根湯本→宿(1N)
箱根湯本→登山鉄道→ケーブルカー→
ロープウェイ→海賊船→バス→箱根湯本
ロマンスカー→新宿

王道の箱根コースでしょうか。
鉄道マニアの愚息(2歳)は大喜び。

いろいろと思うこともありましたので、
また別の機会に。


今週は飲み会が続きます。
ではまた。



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こんにちは。

先週の合格発表から1週間が経過しました。
合格された皆さま、
週末の口述試験の突破を心よりお祈りいたします。


さて、順序が逆になって恐縮なのですが、
ここで簡単に自己紹介をしたいと思います。

わたくしokapiは1979年生まれ、性別はをのこです。
職業はサラリーマン。
地方に本社がある企業で、入社11年目になります。

基本的に転勤族で、今年の4月から横浜で勤務しています。
住まい(社宅)は世田谷。
愚妻と豚児の3人家族です。

都内にある大学の経済学部卒。
とはいえ、専攻は中国経済史、
卒業に5年費やしました。

主な所持資格は、
簿記3級(ビールを飲みながら5時間程度の勉強で取得)
日本語検定準1級認定

改めまして、今後ともよろしくお願いします。


繰り返しになりますが、合格発表から1週間が経過しました。
今後のモチベーション維持のため、
1次試験合格に向けた学習計画を策定いたしました。

毎週末に進捗を公表したいと思います。

2013/12/13

では良い週末を♪



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こんにちは。

2回目の2次試験となった今回の試験、
結果は残念なものとなりました。

本日、協会から詳細の結果が発送されたと思うので、
それを見て来年の試験(1次が通ればですが…)の
方向性を考えたいと思います。

で、今回の2次試験ですが、
試験直後の感触は、前回の方が良かった気がします。
それはもちろん、事例Ⅳが出来なかったから。

今回の事例Ⅳに関しては、さまざまな方面で
賛否両論の意見が出ていると思います。

文句を言っても始まらないのでやめますが、
最後の最後まであきらめずに考え抜けば、
あと数点の積み上げはできたのではないかと反省しています。

いずれにせよ、(結果的に)事例Ⅳは勝敗に
ほぼ無関係(それはそれで大いに問題あり)だったはずで、
合否は事例Ⅰ~Ⅲで決まったのではないでしょうか。

事例Ⅰ~Ⅲは、きわめてオーソドックスな問題だったと思います。
しかし、やはり思いつきと、それを補強する一般論を
書き過ぎたのが良くない。

頭では、「問題や設問の内容や文面を使い倒す」ということを
分かっているつもりでも、
どうしても、自分のアイデアを大事にしようという
意識が働いてしまいますよね。

はぁ、まだまだ力不足、気合不足、修行不足。
試験に対する意識や考え方を変えないといけない。
あとはタイムマネジメント。

そして、今回の不合格で最も強く感じたこと。

それは、
「この試験、思ったよりも手強い」ということ。
当たり前といえば当たり前。
(真剣に勉強している人に対して
非常に失礼な発言ありますがご容赦ください)

ネジを巻き直し、(背水の陣で)再チャレンジです♪


忘年会シーズンですが、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。


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