2回目の2次試験となった今回の試験、
結果は残念なものとなりました。
本日、協会から詳細の結果が発送されたと思うので、
それを見て来年の試験(1次が通ればですが…)の
方向性を考えたいと思います。
で、今回の2次試験ですが、
試験直後の感触は、前回の方が良かった気がします。
それはもちろん、事例Ⅳが出来なかったから。
今回の事例Ⅳに関しては、さまざまな方面で
賛否両論の意見が出ていると思います。
文句を言っても始まらないのでやめますが、
最後の最後まであきらめずに考え抜けば、
あと数点の積み上げはできたのではないかと反省しています。
いずれにせよ、(結果的に)事例Ⅳは勝敗に
ほぼ無関係(それはそれで大いに問題あり)だったはずで、
合否は事例Ⅰ~Ⅲで決まったのではないでしょうか。
事例Ⅰ~Ⅲは、きわめてオーソドックスな問題だったと思います。
しかし、やはり思いつきと、それを補強する一般論を
書き過ぎたのが良くない。
頭では、「問題や設問の内容や文面を使い倒す」ということを
分かっているつもりでも、
どうしても、自分のアイデアを大事にしようという
意識が働いてしまいますよね。
はぁ、まだまだ力不足、気合不足、修行不足。
試験に対する意識や考え方を変えないといけない。
あとはタイムマネジメント。
そして、今回の不合格で最も強く感じたこと。
それは、
「この試験、思ったよりも手強い」ということ。
当たり前といえば当たり前。
(真剣に勉強している人に対して
非常に失礼な発言ありますがご容赦ください)
ネジを巻き直し、(背水の陣で)再チャレンジです♪
忘年会シーズンですが、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。
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