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こんにちは

今日は資格以外の経済ネタでも。

今日の新聞では、貿易赤字の話が
各紙で大きく取り上げられていましたね。

日本=貿易赤字という構図は、
少し前であればとても考えられませんでしたが、
いつの間にか定着してしまいました。

とはいえ、経常収支が黒字の間は
大丈夫と高をくくっている人も多いでしょう。

しかし、先日(12月9日)に発表された
経常収支の内容は、
あまり新聞などでも取り上げられていなかった
ように思いますが、
少し背筋の寒くなる内容だと感じました。

すなわち、
10月の経常収支が
季節調整後で2か月連続の赤字になりました。

2か月連続の赤字はよろしくないよね。

危機的な財政状況の日本をかろうじて
支えている要因の一つに
22年連続で世界一の対外純資産があることは
よく知られていますよね。

経常赤字基調の定着→対外純資産の減少
という連想が働くことが
国債暴落(=金利上昇)のトリガーに
なりかねないのではと危惧しております。

個人的に以前から
円安に対して否定的な考えを持っているのですが、
無い脳ミソをひねって
経常収支悪化に歯止めをかける方法を考えました。

①行き過ぎた円安を修正し、
鉱物性燃料の輸入額を減らす
②円安のメリットを活かすのであれば、
外国人観光客をさらに増やし、
サービス収支を改善させる

おそらく間違っていると思います。

ではまた。


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