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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。


ノウハウ集はコチラ です。


いよいよ明日は中小企業診断士の2次試験ですね。


個人的な持論ですが、自分の持つ脳力を100とすると、

本番で発揮できる力の上限はせいぜい105程度でしょう。


※下限はないと思います(マイナスもありえます)


なので、この期に及んで

飛んだり跳ねたりしてもしょうがあんめぇ。


そもそも、そんなに価値のある資格とも思えませんし、

ダメならまた来年受ければいい。


一次出直しもまた快なり。


それくらいの気持ちで勝負してみてはいかがかしら。


取れるリスクは積極的に取りにいくことも

時には必要だと思います。


とりとめのない話になってしまいました


皆さまのご健闘を心より祈念いたします。


それでは。


※次回予告「【独断と偏見】事例1の所見」


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こんにちは。


ノウハウ集はコチラ です。


2次試験が近づいていますが、弊ブログでは、

臆面もなく「受験生の皆さんに最後のエールを送ります」

などと厚顔無恥なことを申し上げるつもりはありませんし、

「全員落ちやがれ、クソ野郎!」といった

度量の狭いことも言いませんのでご安心くださいませ。


以上のことを踏まえて、今回は極めてファジーな話です。


当たり前のことですが、一般的に

「イメージできないことは実現不可能」と言われますよね。


ですので、現時点で2次試験合格のイメージを

抱くことのできない方の合格可能性は低いと思われます。


「所詮あっしなんて弊衣でございますから」という

妙にへりくだったスタンスは、

局地的には有効かもしれませんが、この期に及んでは

あまりよろしくないですよね。


本題ですが、この「イメージできないことは実現不可能」に

関して、少し別の見方をしてみると、もし、今の時点で

「再現答案をブログなどでさらしてみようかしらん」と

思っている方がいらっしゃったら、その方は

他の受験生と比べて頭一つ抜け出していると思います。


そして、それを是ッ非実現してほしいと思います。


すなわち、今の段階で再現答案をウェブ上で

公開することを宣言し、有言実行することを

ご提案申し上げます。


まァ、要は、何度も繰り返しますが、我が奥義

「捨身飼虎の陣」を後継する方を募集するということです。


ヨロにゃ♪


それでは。


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こんにちは。


ノウハウ集はコチラ です。


いよいよ2次試験まで残りわずかですね。


昨年の今頃、さわやかな秋晴れのなか、

武蔵野の心地よい秋風を浴びながら

会場の下見と菅原神社への参拝をしたことを

昨日のことのように思い起こします。


さて、先日の実務補習で一緒のグループになった方が、

興味深いことを言っていました。


すなわち、

「昨年の2次試験で、よく分からない問題は、

自分の社会人生活の中の体験を当てはめて解答した」


目からウロコでしたね。


弊ブログのノウハウ集の「2-3解答要素」では

解答要素は妄想度合いの低い順に

①本文抜き出し
②1次知識
③過去問からの類推
④私見

から構成される。


問題によって①~④のブレンド度合いを決めるが、

③や④は極力使わないようにしましょう。


といったことを申し上げています。


しかしながら、よく考えたら、②1次知識と④私見と

いうのは、豆とマメガラの関係ではないかと思います。


すなわち、冒頭のセリフは齢50~60の

人生の大先輩の発したものだからこそ

説得力があるのあって、これを20やそこらの

青ハナを垂らしたクソガキが言っても

「はぁ?パルドン?」ですよね。


要するに、雲をつかむような問題に関しては、

その人のバックボーンに応じて

私見や1次知識を使い分ける必要がある。


換言すると、一定の社会人経験のある

良識ある人物であれば、私見(=ポエム・妄想)を

多用しても構わないとうことだと思います。


昨年の2次試験ですが、

「思いつきのオリジナル見解は市中引き廻しの上打首獄門」

ということを心に植え付けていましたが、

再現答案を見ていただければお分かりのとおり、

いたるところにポエムが多発していますよね。


これは、小職の心がねじ曲がっているという要因も

さることながら、昨今の2次試験では、

このような類推が求められる問題が

漸増していることが背景にあるのではないかと思います。


それに、4打数4安打(すべてシングルヒット)よりも、

遊ゴロ・ホームラン・右フライ・二塁打を狙うほうが、

個人的には精神衛生上、好ましいと思ほゆ。


※もちろん三振は論外ですけど。


とりとめもない話になってしまいました。


お伝えしたかったのは、小職と同じ35歳を過ぎた

ひなびたおっさんに関しては、解答で迷った時は

己が人生を信じて妄想に走ることも

許容されるのではないかということです。


ではまた。


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こんにちは。


ノウハウ集はコチラ です。


出題予測の最後は事例Ⅳです。


最後までお付き合いくださいまして、

恐悦至極に存じます。


さて、事例Ⅳ出題企業の業種を予測するのは

ナンセンスですが、あえて申しますと、

新興IT企業ではないかと思います。


根拠は…一切ありませんので悪しからず。


予想論点を2つ申し上げます。


①財務デューデリ

財務DDというと少し大げさかもしれませんが、

要は、実態のB/Sを作成するという問題です。


・不健全資産(在庫・貸付金など)の算出

・土地の含み損益

・当面の返済要求のない役員借入金


D社は、表面上は大幅な債務超過でも、

実はそこまで財務内容は傷んでいない。


といったケースでしょうか。


②企業価値算出

一般的なDCF法や収益還元法だけでなく、

純資産価額法や類似業種比準方式、併用方式など

ややマニアックな論点が出題されるような予感が…。


さて、紙幅に余裕がありますので、

事例Ⅰ~Ⅳを問わず、気になる(出題されそうな)

論点を申し上げます。


それは、ズバリ、「事業承継」です。


昨年の事例ⅠのA社を思い出してください。


弊ブログでも以前に言及したことがあるのですが、

A社の創業は1970年代で、創業者の現代取は

10年程度のサラリーマン経験があるということなので

年齢は70前後と想定されます。


既に後継者が決まっている可能性もありますが、

社長が現在も陣頭指揮を執っているということは

後継者不在の可能性も高そうですよね。


第3問でA社の課題が問われましたが、実は

喫緊の課題は事業承継だったのかも知れません。


まァ、本番でそんなことに気付く人は皆無ですし、

仮に答案に用いたとしても高得点は期待薄です。


しかし、本事例の出題者はソコに気付いて

欲しかったのではないかと思料いたします。


なぜなら、昨年の口述試験でそのような

ニュアンスを感じたからです。


万が一、気になった方がいらっしゃったら、

周辺知識を仕入れてみてはいかがかしら。


おほほほほ。


さようなら。


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こんにちは。


ノウハウ集はコチラ です。


今回は音楽の話から。


私の信頼するアーティストの1つに

ブンブンサテライツ(BBS)というバンドがあります。


何度かライブに参加したことがありますが、

ボーカルの川島さんの体調が思わしくないようです。


一刻も早い恢復をお祈りするとともに、

あのステキなライブを再びリアルタイムで体験できる日が

来ることを、いちファンとして強く祈念いたします。


さて。


出題予測の3回目は事例Ⅲです。


今年は何を作るメーカーが出題されるでしょうか。


ズバリ…、B2Bのオーソドックスな製造業でしょう。


具体的には、輸送用機械か電気機械の

パーツメーカーだと思います。


へへ。


論点は3つです。


①ものづくり補助金

直截的に内容が問われる可能性は低いですが、

提案内容の最有力候補となりえるでしょう。


②撤退戦略

昨今の円安による大手企業の国内回帰や

チャイナリスクの顕在化により、

下請企業も海外戦略の見直しを迫られています。


今回のC社のシチュエーションとしては、随分前に

元請先の要求で海外(おそらく中国)に進出し、

辛酸を舐めながらも事業がようやく軌道に

乗りつつあった矢先の元請先からの撤退通告。


踏みとどまって現地で新たなパートナーや

販路を見出すか、潔く撤退するか。


前者が生き残る道だと個人的に思います。


③中小製造業におけるSNSの活用

B2Bの中小製造業においても、SNSを有効活用して

販路を拡大する事例が散見されるようになりました。


C社に対する提案内容としても使えることでしょう。


それでは。


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