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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

弊ブログのファイナルプロジェクトの
概要が固まりましたのでお伝えいたします。

「okapiの背水の陣で中小企業診断士に
チャレンジした軌跡(保存版)」

1.自己紹介と試験全般に対する考え方

2.中小企業診断士の選定理由

3.中小企業診断士への道のり(前半)

4.中小企業診断士への道のり(後半)

5.Next Stage

6.終焉

ーーーーー

弊ブログの集大成ということで、
既存の記事と重複する部分もあると思いますが、
自伝風にまとめてみようと思います。

一部自慢めいた内容が含まれると思いますが、
厄介払いが出来ると思って看過下さいませ。

来年4月の校了に向け
のんびり書き進めますのでヨロです♪

ではよい週末を。

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こんにちは。

ようこそ。

二次試験を受けられ皆さまは
いかがお過ごしでしょうか。

私事で恐縮ですが、合格発表までの中途半端な
立ち位置は、根がモラトリアムであるため、
結構好きでした。

野球でたとえるなら、
ホームラン性の打球を打った直後から、
ボールがスタンドに届くまでの間。

感触はフェンスギリギリなのだけど、
風向き次第でホームラン(合格)にも
フェンス直撃の二塁打(A判定)にも
大ファール(D判定)にもなりうる。

この間の行動によりその人の性格が分かりそうですが
さておき、昨年の私は、蟷螂のオノとは知りつつも、
風速1ミリメートル(?)でもいいので
風をおこして、ホームランになる確率を高める
悪アガキをしたつもりです。

その行為に意味があったかどうかは分かりませんが、
結論から言うと、やって良かったと思います。

空疎な精神論ではありませんよ。念のため。

吽。

さて、前回お伝えしたとおり、弊ブログの
クロージングに向けた企画を考えています。

内容は、、これから考えます。

引き続きご愛顧を賜りますよう、
お願い申し上げます。

それでは。

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こんにちは。


11月ですね。


さて、本来であれば事例Ⅰから順番に

僭越ながら所見をば申し上げようと

思っていたのですが、時宜を逸したこと、および、

過年度合格者の意見など百害あって一利なしであり、

思い上がりを通り越したの越権行為であることを

再認識したため、簡単な感想にとどめます。


今年受験された方は、ウェブ上などで

是非、百家争鳴してください。


※とはいへ、某匿名掲示板での議論に

耳を傾けるのは極めてナンセンスですし、

真に受けることはもってのほかですよ。


【事例Ⅰ】

例年どおり、つかみどころがない事例ですね。


「考えられるか」が今年も4問出題されましたね。


昨年と同様、A社代取は推定75歳ですので、

事業承継や権限委譲というのは、

隠れたテーマだと思います。


その他、気になった単語は、「路頭に迷う」「行脚」

「特許」「台湾」「自社ブランド」などです。


【事例Ⅱ】

2013年度の事例Ⅱを彷彿とさせます。


「こだわり」という言葉を見た途端、怒りで

ホワイトアウトしてしまう小職にとって、

まず高得点をたたき出すことは難しいでしょう。


※「こだわり」にこだわらないことが座右の銘なので。


あと、やたら、「なお」という言葉が頻出する

あまり美しくない文章ですね。


図表1と2の使い方がよくわかりません。


歓楽街ニ行キタイデス。


【事例Ⅲ】

製造業の知識のない小生には

コメントする余地がありません。


蓋し良問でしょう。


個人的には、営業力の強化、特にSNS活用が

ポイントだと思うのですけどね。


【事例Ⅳ】

t=30%という設定に、作問者の法人税率に対する

強い想いがにじみ出ていますね。


個人的には、法人税率の引き下げに対して

ややネガティブな意見を持っています。


あと、最後の第4問が、意外に勝負の分かれ目に

なるのではないかと思います。


自動車パーツ⇔環境関連製品というポートフォリオが

どのようにリスク分散に効果があるか、

30字以内で説得力のある文章が書ければ

好印象を与えることでしょう。


以上です。


さて、今後の弊ブログですが、ここだけの話、

徐々にクロージングに向けて始動開始です。


目標は来年の4月。


ではよい休日を♪


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ヘロウ。

予定を変更してお届けします。

今年の2次試験終了後、ブログ村で新着記事を
拝見していますと、昨年と比べものにならないほど
多くの方が再現答案をブログ上で公開していますね。

弊ブログの駄記事がその要因だとは思いませんが、
非常に素晴らしいことだと思います。

これらの答案は、2次試験本番という
極限状態の中で、脳漿を絞り出すように
最後の1秒まで考え抜いた末に生まれた、
血反吐と血尿と血涙にまみれた珠解答です。

これに価値がない訳がありません。

最大限の敬意を表します。

それに引き比べて、自我を温存しながら
安全地帯で後講釈をたれる糞解答の
何と陳腐で軽薄短小なこと!

無価値を超えて有害でしかありません。

※無論、各種予備校の模範解答は除きます

さて、ウェブ上で答案を公開されたブロガーの皆さまに
老婆心ながら1つだけアドバイスがあります。

すなわち、合格発表までの間、
再現答案を育ててみてはいかがかしら。

解釈はお任せいたしますが、
意外と効果があるかもしれませんよ。

Have a good nightmare.

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グーテンモルゲン。

早速ですが、予告どおり2次試験の所見をば。

まずは総合所見。

昨日、ビアを飲みながら問題をナナメ読みした後の
第一感は以下のとおり。

すなわち「去年受かっといて良かった」。

特に事例Ⅱ。

妄言癖のある小職はほぼ間違いなく
D判定を頂戴するでしょう。

全体的に例年以上にボラティリティが高く、
受験後の感触が悪くてもワンチャンありと見ました。

各事例の感想は次回以降に。

それでは。

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