こんにちは。
11月ですね。
さて、本来であれば事例Ⅰから順番に
僭越ながら所見をば申し上げようと
思っていたのですが、時宜を逸したこと、および、
過年度合格者の意見など百害あって一利なしであり、
思い上がりを通り越したの越権行為であることを
再認識したため、簡単な感想にとどめます。
今年受験された方は、ウェブ上などで
是非、百家争鳴してください。
※とはいへ、某匿名掲示板での議論に
耳を傾けるのは極めてナンセンスですし、
真に受けることはもってのほかですよ。
【事例Ⅰ】
例年どおり、つかみどころがない事例ですね。
「考えられるか」が今年も4問出題されましたね。
昨年と同様、A社代取は推定75歳ですので、
事業承継や権限委譲というのは、
隠れたテーマだと思います。
その他、気になった単語は、「路頭に迷う」「行脚」
「特許」「台湾」「自社ブランド」などです。
【事例Ⅱ】
2013年度の事例Ⅱを彷彿とさせます。
「こだわり」という言葉を見た途端、怒りで
ホワイトアウトしてしまう小職にとって、
まず高得点をたたき出すことは難しいでしょう。
※「こだわり」にこだわらないことが座右の銘なので。
あと、やたら、「なお」という言葉が頻出する
あまり美しくない文章ですね。
図表1と2の使い方がよくわかりません。
歓楽街ニ行キタイデス。
【事例Ⅲ】
製造業の知識のない小生には
コメントする余地がありません。
蓋し良問でしょう。
個人的には、営業力の強化、特にSNS活用が
ポイントだと思うのですけどね。
【事例Ⅳ】
t=30%という設定に、作問者の法人税率に対する
強い想いがにじみ出ていますね。
個人的には、法人税率の引き下げに対して
ややネガティブな意見を持っています。
あと、最後の第4問が、意外に勝負の分かれ目に
なるのではないかと思います。
自動車パーツ⇔環境関連製品というポートフォリオが
どのようにリスク分散に効果があるか、
30字以内で説得力のある文章が書ければ
好印象を与えることでしょう。
以上です。
さて、今後の弊ブログですが、ここだけの話、
徐々にクロージングに向けて始動開始です。
目標は来年の4月。
ではよい休日を♪
