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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

早いもので、当ブログ開設から
12月6日で1年が経過いたしました。

王~ゥ、遺影。

さて、引き続き、ご意見を募集中です。
こちらをご覧くださいませ。

再現答案はこちら

今回は、タバコにまつわるビジネスチャンスを
探るシリーズの第2回です。

②リバイバル喫煙

若いうちこそ、シガやシガレットは
百害あって一利なしですが、
年を取り、老化が進めば、タバコの人体への損害は
漸減するのではないかと思います。

たとえば、現在70歳の人に禁煙を勧めるのは、
人体への損害よりもストレスの方が大きいため、
かえって逆効果になることが容易に推察されます。

さて近年、特に私と同世代の人が
多く禁煙したのではないかと思います。

その証左は、入社当時に8割を超えていた
私の会社の同期の喫煙率が、現在では
3割程度まで低下していることです。

これらの禁煙者に共通することは、自分および家族の
健康のため足元では禁煙していますが、私のように
潜在的な喫煙意欲を有しているということです。

もちろん、大黒柱として家族を養う必要がある間は
禁煙を続けなければなりません。

しかしながら、子が手から離れ、かつ、リタイアして
退職金と年金で口を糊することができるようになれば、
ストイックな禁煙生活を脱却して、往時のように
思うさま酒とタバコに溺れたい思う人も多いはずです。

そして、リタイアする年齢になれば、
タバコの人体への悪影響も緩和されているはずです。

あとは言わずもがなですけど、念のため申し上げます。

すなわち、同様の思いを有する人を集め、閉鎖的な
有料の会員制喫煙クラブ(サークル)のような
プラットフォームを用意し、運営するのです。

とかく孤独になりやすいリタイア者層ですが、
同様の境地の人が集まり、紫煙をくゆらせながら
麻雀でもすれば、孤独感も大いに緩和することでしょう。

善は急げ。

募集要項は以下のとおりです。

★名称:チームオカピ(仮)
★概要:老人喫煙サークルです
★加入資格:既往の喫煙者で、現在禁煙している人
かつ、65歳までは禁煙するが、その後再び喫煙したい人
★年齢:現在30~40歳(性別問わず)
★入会金:20万円(退会時に返還いたします)
★年会費:1万円(加入年月に応じて特典を用意します)
★その他:あくまでも活動に参加できるのは
65歳になってからです



うーん。悪くはないと思いますが、
詐欺のにおいがプンプンしますね。

まぁ、細かい制度設計はおいおい詰めますので
ご安心ください。

とりあえず、前回の①禁煙保険と合わせて、
出資していただける方を募集します。

それでは。

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こんにちは。

…引き続き、ご意見を募集中です。
こちらをご覧くださいませ。

再現答案はこちら

早いもので、合格発表まであと1週間ですね。

そして将棋ですが、糸谷竜王が誕生したようですね。
個人的には、森内さんを応援していましたので、
少し残念な気もします。

さて、私事で大変恐縮ですが、2010年9月に禁煙を
断行してから、早いもので4年以上が経過いたしました。

その間、飲み会中なども含め、ビタ1本たりとも
タバコを口にしていないというのは、とかく意思の弱い
私にしてみれば、褒められるべきことかもしれません。

ただ、完全にタバコへの未練を断ち切ったのかと
問われると、一概にそうとも言い切れません。なぜならば、
未だに頻繁に、タバコを吸う夢を見るからです。

深層心理というのはげに恐ろしきものですね。

さて、喫煙・禁煙まわりにはビジネスチャンスが
多く横たわっていると思っていまして、
私はそれを虎視眈々と狙っています。

ここで、比較的確度の高い案を2つ紹介しますので、
出資しても良いと思った方は是ッ非ご連絡ください。

男の一大事業(=禁煙)を成し遂げた人間にだからこそ
見えてくるものがあるのですよ。おっほ。

①禁煙保険

仕組みは至って簡単です。

保険契約期間(例:5年)において、1本もタバコを
吸わなかったら報奨金(例:100万円)を得る一方、
1本でも吸ったら罰金(例:100万円)を徴収される。

保険商品ですので、契約期間中に
万が一(※)が発生した場合、禁煙継続中であれば
保険金(例:100万円)が支払われます。

※死亡・通院・入院・失業・交通事故・災害などの中から
好きなものを、好きな割合で選べるようにします。
また、禁煙外来の費用も、一定割合で補助します。

実際は、契約時に保険料(例:100万円)支払い、
禁煙成功時に200万円を受け取り、失敗時には
100万円が戻ってこないというスキームになるでしょう。

さて、この保険の問題の所在は明白で、
禁煙が続いているかどうかをいかに判定し、
かつ、それをどのように管理・監視するかという点です。

さすがに自己申告というわけにはいかないでしょうし、
定期的な血液検査でもその判定は難しいでしょう。
(受動喫煙との区別ができないのではないかと思います)

しかし、近年のITの発展は目覚ましいものがあります。
ウェアラブル端末を使った24時間監視といったことも
理論的には可能なはずなので、その方法を
出資者となっていただいた上で、皆さんで考えましょう。

喫煙者の減少というのは、社会的な要請、たとえば
火災防止や医療費の削減、歩きタバコの撲滅などにも
かなうことなので、補助金の助成を受けることも
期待できます(極端な話、元手は日本国です)。

長くなりそうなので、②は次回申し上げます。

それではステキな週末をお過ごしください。

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こんにちは。

あらかじめ、以下は【閲覧注意】【長文】であることを
お断り申し上げます。

さて、予告どおり、
事例Ⅱの第3問に対して、疑義を申し上げます。

きっかけは、昨日フラフラとネットサーフィンする
なかで発見したとある記事です。

早速ですが、本題に入ります。

事例Ⅱの第3問はデシル分析でしたね。

デシル10の部分をみてみましょう。
世帯数(ア)=10
客単価(イ)=199,800
1世帯あたりの平均総利用金額(ウ)=217,782

平均参加回数(エ)=ウ÷イ=1.09回

デシル1の平均参加回数(リピート回数)が3.9ですので、
利用総額の差は平均参加回数の差で生じています。

基本的な路線はそれで問題ないと思います。

しかし!!!
デシル10の平均参加回数(エ)=1.09というのは、
軽く流してしまいがちですが、
実は大きな問題をはらんでいるように思えます。

すなわち、参加回数というのは(1以上の)整数しか
取りようがありません。

1回・2回・3回・4回…といった感じです。

1.5回、0回、▲1回などは(通常)ありえないですよね。

そして、各デシルのサンプルは10世帯です。

ここから導き出される結論は…
「(1以上の)整数の参加回数しか取れない状況で
10世帯の平均参加回数が1.09とはなりえない」
ということです。

具体的には、とあるデシルの参加回数が
2回・1回・1回・1回・1回・
1回・1回・1回・1回・1回だとします。

この場合の平均参加回数は1.10回。

どんなに頑張っても1.09にすることはできません。

となると、残された可能性としては、
整数以外の参加回数が混ざっていることしか
考えられません。

すなわち、1.5回や2.5回といった感じです。

とあるデシルの参加回数が
1.9回・1回・1回・1回・1回・
1回・1回・1回・1回・1回であれば
平均参加回数は1.09回となります。

????

B社の旅行に3年間で1.9回行った人?

そんな人は存在しないですよね。

この時点ですでに、このデシル分析表というのは
破綻していると考えられますが、
以下のような可能性も残されています。

すなわち、①実質化②季節調整です。

①実質化
たとえば、とある世帯は3泊4日のツアーに
高齢者1名+付き添い1名=2名で参加し、
急用につき付き添い1名は最終日に参加しなかった。
急なキャンセルのため、返金はしていない。

このような場合、参加回数を0.9回とカウントする。

②季節調整
B社のツアーは、基本的に同一料金であるが、
繁忙期(GW・盆・正月)のみ各種チャージをオンしている。
このような季節要因を取り除くため、
(単価ではなく)参加回数で調整をしている。

たとえば、平常月200,000円、繁忙月220,000円。
繁忙月に参加した場合は、参加回数を0.91回とする。

あるいは、2011年3月以降の数か月間、
自粛ムードを打破するために、格安商品を販売したが、
このツアーに参加した場合は参加回数を1.1回とした。

うぶぶ。
どちらも、もちろん強弁できる範囲ですが、
苦しいですよね。

ご興味がある方は、実際にエクセルで数式を作成し、
問題のデシル表ができるような
100世帯分の利用実績データを作ってみてください。

デシル1~3はどうにでもなるのですが、
4以下は、平均単価をほぼ同じにしなければ
ならないという制約もありますので、
ほぼ全員の参加回数を半端な数にしなければならない
というとんでもないことに気付くと思います。

※後刻追記
いずれにせよ、各世帯の参加回数に端数が生じる
可能性があるならば、上位と下位の総額の差の
発生要因として、参加回数以外の要因も
入り込む余地があるといえるのではないでしょうか。

さて、これまでの分析から考えられる可能性を
3点申し上げます。

まず、1つ目の可能性です。

「上述した私の考えがそもそも間違っている」
「重要な点を見落としている」

→ピシピシご指摘くださいませ。

次に、2つ目の可能性です。

「さらに深い分析が必要」

つまり、「総利用金額=客単価×参加回数」が成り立たない、
あるいは、作問者はもっと違った角度からの
分析を求めているということです。

特に、客単価が、平均しているにもかかわらず
全てラウンドな数字になっている点などが気になります。

そして、これがもっとも魅力的なのですが、
3点目の可能性は…



なんと



…没問ッ…!!

まぁ、2次試験に没問があるとは
とても思えませんので、以下は半ば思考実験です。

仮に第3問がすべて没問となった場合
①第3問をなかったことにする→全員に30点を計上
②第3問をなかったことにする→満点を70点にする
③当初予定されていた解答例に従い採点し、
その上で全員に30点を計上

再現答案を見ていただければ分かりますが
個人的にこの事例Ⅱ・第3問は、各予備校さまの
模範解答例などを見る限り、
半分くらいは得点できているのではと考えています。

そのため、③を強く希望します。

※①と③の場合は、平均点が大きく上昇し、
ボーダー上の多くの人が合格となるでしょう。
ですので、②の案を採用する、あるいは、
強制的に全体の得点調整をするといった
姑息な手段が取られることが容易に想像されます。

まぁ、いずれにせよ、すべては闇の中、
闇奉行に証拠は要りません。

なんとまぁ、とんでもない試験に、我々は
挑んでいるのでしょうか!!
ヤル気が一気にシュリンクしてしまいます。

私のようなミヂンコが醜く叫んだところで
何一つ状況が変わることはありませんが、
義をみてせざるは勇なきなりということで。

長文にお付き合いくださいまして
誠にありがとうございました。

是非とも、皆さまのご意見・ご感想を
お聞かせくださいませ。

お待ち申し上げております。

それでは。

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こんにちは。

本日は、緊急案件として
「【至急】疑義奏上~事例2・第3問~」という
記事を上梓する予定ですが、それまでのつなぎとして、
以下の記事をご覧くださいませ。

再現答案はこちら

今年の2次試験に登場した事例企業の業種は、
事例Ⅰ→製造業
事例Ⅱ→サービス業
事例Ⅲ→製造業
事例Ⅳ→飲食業
で、やや製造業偏重はみられますが、
おおむねバランスよく出題されたのではないでしょうか。

さて、このなかで異彩を放つのは、何と言っても
事例Ⅳの飲食業、具体的には喫茶店です。

ということで、コーヒーや喫茶店ににまつわる
よもやま話を独断と偏見を交えながらお伝えいたします。

合格された方にとっては、
口述試験対策になるかも知れませんよ。

では助さん&格さん、参りましょう。

まずは、問題にも取り上げられましたが、
コーヒー豆は、生産できる地域が限られいるため、
日本のコーヒー豆の自給率はほぼ0%と推計されます。

日本におけるコーヒー豆の輸入動向をみますと、
数量ベースではほぼ横ばい、
金額ベースでは緩やかな右肩上がりとなっています。

輸入上位国(2013年)ですが、
数量ベースでは①ブラジル②ヴェトナム③コロンビア
金額ベースでは①ブラジル②コロンビア③ヴェトナム
だそうです。

続きまして、社団法人全日本コーヒー協会の調査で
日本人のコーヒーの飲用状況をみましょう。

皆さまは1週間で何杯のコーヒーを飲みますか?

私は、1日2杯(朝×1杯、昼食後×1杯)で、
1週間平均は14杯ということになります。

日本人の平均は、10.73杯だそうです(2012年調査)。

私は平均より多いということになりますが、
年齢・性別でクロスをかけると、
25~39歳の男性の平均が11.35杯
40~59歳の男性の平均が14.37杯です。

このことを勘案すると、
まぁ、許容範囲といったところでしょう。

さて、10.73杯の内訳を種類別にみると、
インスタント:4.46杯
レギュラー:3.20杯
リキッド:1.14杯
缶コーヒー:1.93杯

また、同じく飲用場所別にみると、
家庭:6.85杯
喫茶店・コーヒーショップ:0.21杯
レストラン・ファストフード:0.11杯
職場・学校:2.56杯
その他:0.93杯

だそうです(合計が合わないのは四捨五入の関係?)。

ここで、事例Ⅳが該当する喫茶店での飲用は、
1983年は1.10杯だったので、往時の1/5に減少しています。

最後に喫茶店業界のマーケットサイズですが、
公益財団法人 食の安全・安心財団の調査によると、
ピークが1982年の1兆7,396億円、
足元の2013年が1兆0,602億円ですので、
およそ6割の水準にシュリンクしています。

さて、以下は毎度のように
おためごかしですので捨て置きくださいませ。

私は、どちらかといえばコーヒーに対する執着が
人より強いと自負しています。

ひとつの例を挙げると、春夏秋冬いかなる
状況下においても、ホット(ブラック)しか飲みません。

また、長きにわたるコーヒー飲用の経験から
辿り着いた結論は以下のとおりです。

すなわち、「インスタントが最も美味しい」です。

さて、資格取得に向けて日々努力している方にとって、
コーヒーが片時も離せないという人も多いと思います。

私もその一人で、特に禁煙してからはその傾向が
ますます強くなっているような気がします。

コーヒー大好き♪
でもお酒にはとてもかないませんよ。

それでは。

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こんにちは。

再現答案はこちら

いつもお越しいただき大変恐縮なのですが、
今回も雑かつ内容が皆無のネタです。念のため。

さて、唐突ですが、
「あなたは犬派?それともネコ派?」と
訊かれた場合、まぁ、人それぞれだと思いますが、
私は1ミリグラムの迷いもなく「ネコ派」と答えます。

ネコのように気高くありたいと常に思っています。

ネコに対する愛情は人後に落ちない自信があります。

ところで、私事で大変恐縮ですが、
愚妻は正真正銘の犬派です。

このような、常に反目しあう運命にある
2人のもとに生まれた豚児はと言えば…。

なんとネコ派です(今のところは)。

往来で犬を見てもノーリアクションですが、
ノラネコを見つけると、一目散に駆け寄ります。

誰に似たのかしら。

「ネコは家につく」と申しますので、転勤族の私が
共に暮らすするのはなかなか難しいかもしれませんが、
落ち着いたら是非ともネコと暮らしたいなぁという
ささやかな夢を持っています。

多数決を実施したら勝ちますしね。

さて、先日の山梨旅行では、
富士サファリパークなるところに初めて行きました。

そこの目玉イベントは、自家用車でサファリゾーンに
入ることで、それはそれで大いに楽しかったのですが、
それ以上に、私と豚児が楽しみにしていたのは
「ネコの館」です。

かねてから、いつか「ネコカフェ」なるものに
行ってみたいものだと思っていましたが、
齢35にしてようやく念願がかないました。

普段、ノラしかみたことがない豚児も
同様の思いだったはずです。

しかしながら、ただでさえ気高いネコたちが、
朝から女・子ども・おっさんに撫で廻され続けて
気分を害さないはずがありません。

豚児が目を付けたのは、ネコの王様の貫禄がある
白いネコ(ノルウェージャンかな?)。

「よしよし」しようとした刹那、追い詰められた
その白ネコは、目にもとまらぬ速さで
豚児にネコパンチを喰らわしたのでした。

おほほほ。私は笑いが止まりませんでしたが、
豚児はそれなりにショックを受けたようで、
ネコ嫌いになったのではないかと
少し心配する今日この頃です。

吽。

ペタしてね

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