…引き続き、ご意見を募集中です。
こちらをご覧くださいませ。
再現答案はこちら。
早いもので、合格発表まであと1週間ですね。
そして将棋ですが、糸谷竜王が誕生したようですね。
個人的には、森内さんを応援していましたので、
少し残念な気もします。
さて、私事で大変恐縮ですが、2010年9月に禁煙を
断行してから、早いもので4年以上が経過いたしました。
その間、飲み会中なども含め、ビタ1本たりとも
タバコを口にしていないというのは、とかく意思の弱い
私にしてみれば、褒められるべきことかもしれません。
ただ、完全にタバコへの未練を断ち切ったのかと
問われると、一概にそうとも言い切れません。なぜならば、
未だに頻繁に、タバコを吸う夢を見るからです。
深層心理というのはげに恐ろしきものですね。
さて、喫煙・禁煙まわりにはビジネスチャンスが
多く横たわっていると思っていまして、
私はそれを虎視眈々と狙っています。
ここで、比較的確度の高い案を2つ紹介しますので、
出資しても良いと思った方は是ッ非ご連絡ください。
男の一大事業(=禁煙)を成し遂げた人間にだからこそ
見えてくるものがあるのですよ。おっほ。
①禁煙保険
仕組みは至って簡単です。
保険契約期間(例:5年)において、1本もタバコを
吸わなかったら報奨金(例:100万円)を得る一方、
1本でも吸ったら罰金(例:100万円)を徴収される。
保険商品ですので、契約期間中に
万が一(※)が発生した場合、禁煙継続中であれば
保険金(例:100万円)が支払われます。
※死亡・通院・入院・失業・交通事故・災害などの中から
好きなものを、好きな割合で選べるようにします。
また、禁煙外来の費用も、一定割合で補助します。
実際は、契約時に保険料(例:100万円)支払い、
禁煙成功時に200万円を受け取り、失敗時には
100万円が戻ってこないというスキームになるでしょう。
さて、この保険の問題の所在は明白で、
禁煙が続いているかどうかをいかに判定し、
かつ、それをどのように管理・監視するかという点です。
さすがに自己申告というわけにはいかないでしょうし、
定期的な血液検査でもその判定は難しいでしょう。
(受動喫煙との区別ができないのではないかと思います)
しかし、近年のITの発展は目覚ましいものがあります。
ウェアラブル端末を使った24時間監視といったことも
理論的には可能なはずなので、その方法を
出資者となっていただいた上で、皆さんで考えましょう。
喫煙者の減少というのは、社会的な要請、たとえば
火災防止や医療費の削減、歩きタバコの撲滅などにも
かなうことなので、補助金の助成を受けることも
期待できます(極端な話、元手は日本国です)。
長くなりそうなので、②は次回申し上げます。
それではステキな週末をお過ごしください。

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