本日は、緊急案件として
「【至急】疑義奏上~事例2・第3問~」という
記事を上梓する予定ですが、それまでのつなぎとして、
以下の記事をご覧くださいませ。
再現答案はこちら。
今年の2次試験に登場した事例企業の業種は、
事例Ⅰ→製造業
事例Ⅱ→サービス業
事例Ⅲ→製造業
事例Ⅳ→飲食業
で、やや製造業偏重はみられますが、
おおむねバランスよく出題されたのではないでしょうか。
さて、このなかで異彩を放つのは、何と言っても
事例Ⅳの飲食業、具体的には喫茶店です。
ということで、コーヒーや喫茶店ににまつわる
よもやま話を独断と偏見を交えながらお伝えいたします。
合格された方にとっては、
口述試験対策になるかも知れませんよ。
では助さん&格さん、参りましょう。
まずは、問題にも取り上げられましたが、
コーヒー豆は、生産できる地域が限られいるため、
日本のコーヒー豆の自給率はほぼ0%と推計されます。
日本におけるコーヒー豆の輸入動向をみますと、
数量ベースではほぼ横ばい、
金額ベースでは緩やかな右肩上がりとなっています。
輸入上位国(2013年)ですが、
数量ベースでは①ブラジル②ヴェトナム③コロンビア
金額ベースでは①ブラジル②コロンビア③ヴェトナム
だそうです。
続きまして、社団法人全日本コーヒー協会の調査で
日本人のコーヒーの飲用状況をみましょう。
皆さまは1週間で何杯のコーヒーを飲みますか?
私は、1日2杯(朝×1杯、昼食後×1杯)で、
1週間平均は14杯ということになります。
日本人の平均は、10.73杯だそうです(2012年調査)。
私は平均より多いということになりますが、
年齢・性別でクロスをかけると、
25~39歳の男性の平均が11.35杯
40~59歳の男性の平均が14.37杯です。
このことを勘案すると、
まぁ、許容範囲といったところでしょう。
さて、10.73杯の内訳を種類別にみると、
インスタント:4.46杯
レギュラー:3.20杯
リキッド:1.14杯
缶コーヒー:1.93杯
また、同じく飲用場所別にみると、
家庭:6.85杯
喫茶店・コーヒーショップ:0.21杯
レストラン・ファストフード:0.11杯
職場・学校:2.56杯
その他:0.93杯
だそうです(合計が合わないのは四捨五入の関係?)。
ここで、事例Ⅳが該当する喫茶店での飲用は、
1983年は1.10杯だったので、往時の1/5に減少しています。
最後に喫茶店業界のマーケットサイズですが、
公益財団法人 食の安全・安心財団の調査によると、
ピークが1982年の1兆7,396億円、
足元の2013年が1兆0,602億円ですので、
およそ6割の水準にシュリンクしています。
さて、以下は毎度のように
おためごかしですので捨て置きくださいませ。
私は、どちらかといえばコーヒーに対する執着が
人より強いと自負しています。
ひとつの例を挙げると、春夏秋冬いかなる
状況下においても、ホット(ブラック)しか飲みません。
また、長きにわたるコーヒー飲用の経験から
辿り着いた結論は以下のとおりです。
すなわち、「インスタントが最も美味しい」です。
さて、資格取得に向けて日々努力している方にとって、
コーヒーが片時も離せないという人も多いと思います。
私もその一人で、特に禁煙してからはその傾向が
ますます強くなっているような気がします。
コーヒー大好き♪
でもお酒にはとてもかないませんよ。
それでは。

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