合格発表まで、残りわずかですね。
今さら何か悪あがきしたところで、
結果が変わることはないかもしれません。
しかし、小さなことの積み重ねが
大きな力を生むこともあると思います。
寝酒でも飲りながら、
最後のひと踏ん張りをしてみてはいかがかしら。
さて。
「okapiの背水の陣で中小企業診断士に
チャレンジした軌跡(保存版)」
1.自己紹介と試験全般に対する考え方
2.中小企業診断士の選定理由(←今回)
3.中小企業診断士への道のり(前半)
4.中小企業診断士への道のり(後半)
5.Next Stage
6.終焉
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一部自慢めいた内容が含まれると思いますが
ご容赦ください。閲覧注意の部分もあります。
では、レディゴー!!!
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なぜ中小企業診断士の資格取得を目指したのか?
弊ブログを立ち上げた当時にも申し上げたのですが、
①資格を取って独立コンサルタントになる
②資格を取ってお給金の高い仕事に転職する
③資格を取って出世頭を目指す
④資格を有効に活用して地域活性化に資する
といった理由ではありません。
思い返せば2009年ころ。
社内の昇格に必要な試験をほぼクリアして
余力が生まれました。
そこで、何か資格取得でも目指してみようかのぉと
思い立ったのじゃよ。
脳裏に浮かんだのは、少し前に2次試験に合格した
2~3歳年上のK先輩です。
「あのいい加減な(失礼)K先輩でも
受かるのだから余なら楽勝じゃろう」と
軽い気持ちで挑んだのが長い道のりのスタートでした。
当時、ぼんやりと思っていたことは以下のとおり。
①一程度仕事に役立ちそう
取引先の大半が中小企業ですので、
資格取得はプラスにこそなれマイナスにはなりえない。
②身の保全
日本経済の先行きが極めて不透明ななか、
くたびれたおっさんである私は、有事の際
リストラクチャリング候補の
ポールポジションを得ることでしょう。
しかしながら、資格を取得すれば、その順位を
多少なりとも下げることができると踏みました。
また、転勤の際も、島嶼部や外国に
左遷される確率を下げることができると思いました。
③各種補助金
資格を取得したからといってベースアップには
つながりませんが、一時金のほか、各種費用を
会社が補助してくれるため、独学であれば
持ち出しの金額は些少で済むと目論見ました。
④名刺に箔
知名度が低いとは言う定、誉れ高き士業(国家資格)を
名刺に掲載すればその価値はたちまちにして
数パーセント上昇します。
⑤モテたい
キャバクラなどで
「アラ、オニイサン、若いのに中小企業診断士なんて
素敵デスネ」みたいな感じでちやほやされたい。
⑥老後の糊口
年金財政の先行きが極めて不透明ななか、
我々は果たして何歳から支給を受けることができるのか。
そもそも年金制度が破たんする可能性も低くない。
保険として、名にし負ふ「年金診断士」を
選択肢に入れることは悪くないと考えました。
…
とまぁ、ざっとこんな感じです。
要するに、いい加減な動機ですね。
資格取得に向けたモチベーションの低さは
人後に落ちない自信があります。
そのため最終的に5年かかってしまいました。
ほほほ。
さて、最近は徐々にですが、
以前と比べて見える景色が変わりつつあります。
そのあたりはまた後述いたします。
続く。
最後になりましたが、
皆さまに吉報が届くことを
心よりお祈り申し上げます。
それでは良い休日を。
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