【軌跡1】自己紹介と試験全般に対する考え方 | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。


ご案内のとおり、ファイナルプロジェクトを
ほそぼそとスタートいたします。


「okapiの背水の陣で中小企業診断士に

チャレンジした軌跡(保存版)」


1.自己紹介と試験全般に対する考え方(←今回)


2.中小企業診断士の選定理由


3.中小企業診断士への道のり(前半)


4.中小企業診断士への道のり(後半)


5.Next Stage


6.終焉


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一部自慢めいた内容が含まれると思いますが

ご容赦ください。閲覧注意の部分もあります。


では、レッツラゴー!!!


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1.自己紹介と試験全般に対する考え方


初めまして。okapiと申します。


まずは簡単な自己紹介とスペックを申し上げます。


【名前】okapi

【年齢】36歳(2015年11月時点)

【最終学歴】某都内国立大学経済学部卒

【職業】ヒ・ミ・ツ

【居住地】某地方都市М市

【家族構成】愚妻・豚児

【趣味】飲酒(ビヤ専門)・喫煙(現在禁煙5年目)

    音楽鑑賞・妄想

【所有資格】簿記3級・日本語検定準1級認定


続きまして、試験全般に対する考え方です。


ここだけの話、試験は結構得意分野です。


センター試験も結構な高得点をたたき出しましたし、

職業柄、新入社員の時代から、

業界に関する試験を数多く受けてきましたが、

ほとんど落ちたことはありません。


まずは択一試験。


私のほとんど唯一の才能というのは、

60点合格の試験を65点前後で合格することです。


もちろん、前提として、60点合格も100点合格も、

価値は同じということが挙げられます。


具体的な対策というのは、65点を獲れる段階に

脳ミソを仕上げ、あとは自分の脳ミソを

信頼して本番に臨むだけです。


生まれた時から自分の脳ミソと

付き合っているわけですから、

だいたいの要領というか、阿吽の呼吸があると思います。


省エネで合格することができますが、

惜しむらくは、忘却のスピードも速く、

脳ミソに定着することがないということです。


へへへ。


もう一つだけコツを挙げますと、

直感を信じるということです。


これも、自分の脳ミソを信頼するということと

ニアリーイーコールですね。


なので、基本的には見直しという行為は不要で、

退出可能時間になれば脱鼠のごとく退出することを

心がけています。


先日のFP2級の試験も、学科・実技ともに

一番に退出しました(もちろんギリギリで合格)。


中小企業診断士の1次試験も、

40点以上かつ平均60点以上という

やや複雑な制度に注意する必要がありますが、

基本的にこのやり方で対処しました。


続いて筆記試験。


①詭弁を用いる

まぁ、何と申しますか、その場しのぎの解答は

意外に採点者に好印象を与えると思います。


②部分点狙い

特に計算式の記入を求められる場合、

部分点がもらえるように、記述方法に気を配ります。


大学試験の数学で、5問中、ファイナルアンサーに

たどり着いた問題はゼロであっても、

無事合格することができましたので。


③美しい日本語

特に説明不要です。


ただし、後述しますが中小企業診断士の

2次試験にこのような方法は

残念ながらほとんど通用しませんでしたね。


続きます。


よい連休をお過ごしくださいませ。

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