このタイミングでお伝えするようなことでは
ないと思うのですが、わたくしが奇跡的に合格した
昨年度の2次試験に関して、得点の開示請求を
しましたのでその結果を申し上げます。
※繰り返しますが、2014年度の試験です。
※何を今さら昔のことを…と思われるかも知れません。
もう少しで退出しますので今しばらくご容赦ください。
さて、以前の記事でも申し上げたとおり、
私はこの開示請求という行為に対して、
ネガティヴなスタンスを有していました。
人倫に悖るというか、信義則に反するというか。
しかしながら、よくよく調べてみると
協会自体がこの行為を容認しているように
見受けられましたので、弊ブログの集大成、
ファイナルプロジェクトの目玉として
請求および公開することにしたのじゃよ。
前置きが長くなりました。
昨年末の記事で申し上げたとおり、個人的な感触は
事例1:45 事例2:75 事例3:55 事例4:65 合計240点。
請求した結果は…
事例1:61点
事例2:74点
事例3:58点
事例4:69点
合計:262点
事例2~4はほぼ想定どおりですが、
事例1が予想以上に上振れしています。
再現率(ほぼ)100% の再現答案と併せて
煮るなり焼くなりご自由に。
この結果を踏まえ、各種アウトプットを
一元化した記事を作成します。
ご期待下さい。
※2015年12月27日追記
エビデンスです。

最後になりましたが、今年の2次試験、
合格された方は本当におめでとうございました。
ではまた。
