【2次ノウハウ】の最終回ですが、閲覧注意ですので、
良識のある方は読まない方が賢明です。
苦情の類も受け付けませんので、
あらかじめご了承のうえ、ご覧ください。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)(←今回)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)(←今回)
プレーボール!!!
4.その他
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
2013年12月に2回目の2次試験に失敗し、
1次出直しとなったあと、「背水の陣」と
「捨身飼虎の陣」によって何とか無事に
2014年の2次試験に合格できたことは、
これまで述べたとおりです。
そして実は、この2つの作戦の裏で
秘密裡にとある作戦が進行していたのですが、
それが「焦土作戦」です。
さて、はじめに、「焦土作戦」とは何ぞやということで、
グーグル先生に尋ねると、「領土を放棄して撤退する際、
その土地で活用可能な資源をことごとく破壊して
焦土に変える事」(航空軍事用語辞典)とあります。
また、診断士1次試験でも、
敵対的TOBへの対抗策として、重要部門の分離や
意図的な負債増加などにより、買収意欲を殺ぐ
手法としてテキストで紹介されていたと思います。
今回私が採用した「焦土作戦」は、どちらかといえば
後者のニュアンスを帯びた作戦であります。
すなわち、
「私(okapi)がごとき脳ミソミヂンコ以下の
マザーファッカーが中小企業診断士の
資格取得を目指し、その過程などをウェブログで
公開することで、資格の価値を下げる」という作戦です。
もう少し噛み砕くと、
中小企業診断士資格取得を目指そうと一念発起し、
情報収集のためにネットサーフィンをする中で、
ひょんなきっかけで弊ブログを訪問した高潔の士、天才、
清廉の士、ジェントルメン、才媛、竹林の七賢などが、
「こんなクソみたいな思考を持つ人間が目指している
資格に価値はない」と判断し、学習から撤退する
ということを狙った作戦です。
いい作戦でしょ?
もう一つ、弊ブログで私は、2014年の合格に向けて
学習時間の目安と進捗状況を公表していました。
すなわち、1次200時間、2次70時間です。
実際にほぼ目標通りの時間に到達しましたが、
当然ながら水増しや過少申告はありません。
目安と進捗状況を公表したのはもちろん、
自分自身へのプレッシャーのためです。
しかしながら、実は、たとえば
「あら、こんな靴下に穴が開きながらも
恬然として恥じないような低劣な糞人間が
200時間で合格を目指しているのだから、
雲上人の私はその半分の時間で合格できるわ」
と勘違いして、1次試験を不合格になる人が
多発するといった隠れた目論見もあったのです。
おほほほほほほ。
果たして、この作戦は成功したのでしょうか?
確かめようがありませんが、
一定の効果があったのではないかと思惟いたします。
なぜなら、私が実際に合格できたから♪
以上です。
いかがでしたか?
我こそはと思う方は、是非採用してくださいね。
さて、【2次ノウハウ集】も最後まで書き終わったので、
これまでの記事を、加除訂正した上で再編し、
1枚のページを作成し、後日アップします。
お楽しみに。
最後までお付き合いいただき、
感謝の念に堪えません。
それでは。

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