【2次ノウハウ】4-3よもやま話 | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

いよいよ【2次ノウハウ】も大詰めです。

次回「4-4焦土作戦」は閲覧注意ですので、
実質的には今回が最終回といえるかもしれません。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話(←今回)
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

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4.その他
4-3よもやま話

今回は、2次試験に関する雑なよもやま話を
3点申し上げます。

①ゲン担ぎ
②筆記用具
③総合所見

①ゲン担ぎ

私は、心の弱いチンケな糞野郎なので、
ややオカルトめいてしまうのですが、
2次試験合格に向け、ゲン担ぎとして
以下の3点を肝に銘じていました。

1つ目は、ブログを毎営業日更新することです。

途中の節目節目で、何度か毎営業日更新を
中断しようと思ったこともあります。

しかしながら、臥薪嘗胆、石にかじりついてでも
合格するという気概を持つためにも更新を続けました。

目障り&お耳汚しの記事が多かったとは思いますが、
更新を継続できたのも、ひとへに皆さま方の
ご支援の賜物と存じます。ありがとうございました。

※毎営業日更新は今日現在も継続中です

2つ目は、菅原道真公への
お祈りを欠かさないということです。

これは特に説明不要だと思います。

最後3つ目は、
気になったことは即対応する(放置しない)ことです。

たとえば、仕事中、飲み会中、晩酌中、就寝前など、
どのようなシチュエーションにおいても、
2次試験に関して気になったこと、
たとえば、「PERの算出式の分母は何だったか」、
「QC7つ道具が6つしか思い浮かばない」、
「試験当日の集合時間が気になる」などなど、
疑問が浮かんだら放置せず、即対応しました。

関連して、仕事中においても、気になったこと、
たとえば、「上席に報告した方が良いのでは」と
いった心の叫びを黙殺せず、それに従い行動しました。

※ゲン担ぎとは少しニュアンスが異なるかもしれませんね

②筆記用具

本番だけでなく、試験勉強の欠かせぬ
パートナーといえば筆記用具ですよね。

2次試験は筆記試験ですので、特に鉛筆、あるいは
シャープペンシルに関しては、多少お値段が張っても
良いものを購入しようと思いました。

各方面を調査した結果、たどり着いた結論は、
三菱鉛筆の「クルトガ」というシャーペンです。

かなり書き心地が良いので、是非お試しくださいませ。

※余談ですが、パソコンが急速に普及した結果、
手書きで文章を書く機会が大幅に減ったと思います。

2次試験では、下書きを含めて全て手書きですので、
本番で腱鞘炎などを発症しないよう、
普段から手首を鍛えておきましょう。

③総合所見

最後に、僭越ながら、まとめも兼ねて
2次試験の総合所見を申し上げます。

私の2次試験の受験歴は以下のとおりです。

2012年:BBBAの総合B(50時間学習)
2013年:CDBCの総合C(200時間学習)
2014年:CABAの総合A(70時間学習)
※2014年の評価は推測

実は、ここだけの話を申し上げますと、
2012年に初めて1次試験に合格し、
2次試験に向けて始動するために
書店でTAC様の過去問集を手に取り一読した際、
正直に申しますと、次のような感想を抱きました。

すなわち、「あれ、簡単じゃないか」という感想です。

今思えば、これは罠でした。

50時間の学習で挑んだ1回目の2次試験。

誤解を恐れずに言えば、普通の良識ある
社会人であれば、ほとんど勉強しなくても
この程度の評価(BBBA)の解答をすることは
さほど難しくないのではないかと思います。

そこから先がイバラの道でした。

しかし、うまく表現できませんが、その道程こそが
2次試験の「醍醐味」であったように思います。

2013年は迷走を重ねた上、まさかの評価ダウン。

事例Ⅱが「D」評価だったというのは、
正直、相当ショックでした。

そして捲土重来を期した2014年。

合格できたのは90%が運。

残りの10%のうち、5%は菅原道真公の配剤。

4%は、夏に受験した1次試験との
シナジー効果だと思います。

そして残りの1%が
「背水の陣」と「捨身飼虎の陣」です。

結局、1次試験を合わせたトータルの
学習時間は670時間となりました。

これが多いか少ないかは分かりませんが、
改めてこの5年間を振り返ると、
少なからず成長することができたと思います。

そして、特に2次試験に関しては、
320時間を費やして試験に立ち向かうなかで、
「醍醐味」を堪能することができました。

※必ずしも美味であったとは限りませんけど…

あまりタラレバの話はしたくないのですが、
仮に、2012年に、総学習時間200時間で
合格できていたとしたら、その場合、
今の私はどうなっていたでしょうか?

※ご案内のとおり、2012年の2次試験は、
例の「コーズ」30点をまるまま落としていますので、
この単語を知っていれば合格できた可能性は
高かったと推察されます。

その場合、短い学習時間で資格を取得できたという
満足感は得られたとは思いますが、
おそらく、度し難く使い物にならない、
問題外の診断士になっていたと思われます。

※「醍醐味」を知らず資格を取得しても、
所詮はネコに小判だということです。

最後に…

この5年間の670時間の学習
2回チャレンジした1次試験
「醍醐味」を味わい尽くした2次試験

いずれも、「中小企業診断士」という資格とともに、
今後の私の財産となることでしょう。

※これまで継続した弊ブログも財産です。

よもやま話と申しますか、試験全般に関する思いを
綴りましたが、紙幅も限られていますので、
筆を措きます。

ご清聴ありがとうございました。

ノウハウ集は次回が最終回です。

それでは良い週末を♪

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