「ノウハウ集」を見やすくまとめました(→コチラ)。
編集後記を追加しています。是非ご覧くださいませ。
さて、「ノウハウ集」の上梓は終わりましたが
今後のブログの方向性が定まっていません。
しばらくは雑ネタをお届けしますが、
取り上げて欲しいネタなどがあればご教示ください。
今回は、少しだけ真面目な話をば。
先日、ノーベル物理学賞を受賞した中村さんが
故郷の愛媛県で講演したという記事を見ました。
その一節を以下に紹介いたします。
「研究開発には愛媛のような田舎がいい。
大都会はノイズが多く、集中して勉強や研究ができない。
これからは地方の時代」
う~ん。なかなかの名言ですね。
愛媛が田舎であることは論を俟たないと思いますが、
中村さんはその中でもとりわけ田舎の
伊方(イカタ)というところで生まれ、高校時代までを
大洲(オオズ)というまちで過ごしたそうです。
伊方というところはよく分かりませんが、
大洲には行ったことがあります。
誠に失礼ながら、ザ・田舎ですね。
中村さんはその後も、徳島大学→日亜化学と、
四国での暮らしが長いということは周知のとおりです。
「大都会はノイズが多くて集中して勉強ができないから
田舎がいい」は蓋し至言です。
ご案内のとおり、私も田舎生まれ・田舎育ちです。
ここだけの話、大洲など比にならないほどのド田舎、
今でもケータイの電波が届かないような山奥で
高校時代までを過ごしました。
他の同級生などが恋愛や舶来の音楽などにうつつを
抜かすのを尻目に、刺激物や誘惑物の少ない田舎で
一意専心、学問に集中できたことが、それなりの
知名度の大学に入学できた要因だと思っています。
話がややそれるのですが、資格試験の学習にあたって
最も重要な要素を一つ挙げるとすれば、
私のような塵芥が申し上げるのは場違いと思いますが
あへて言えば「集中力」に尽きると思います。
診断士試験の試験の際も、いかに集中力を高めて
効率的に学習するかに腐心していました。
このあたりのことはまた後日。
さて、中村さんの言葉に戻りますが、もう一つ
「これからは地方の時代」というくだりも、
中村さんレベルが発すれば重みがありますね。
耳タコかもしれませんが、これから
「地方の時代・中小企業の時代」が到来することは
疑義を挟む余地がないと思います。
それでは。

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