【2次ノウハウ】4-2口述試験対策 | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

京王井の頭線のダイヤ改正の内容が
気になる今日この頃です。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策(←今回)
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

ボンボヤージュ!!!

4.その他
4-2口述試験対策

口述試験も2次試験の一部ですので、
少しだけ触れておきます。

まず、絶対的な前提条件として、試験の合格率は
99%以上です(2014年は99.6%)。

これはほぼ、不合格者=欠席者で説明可能な
レベルだと思います。

欠席者というのは、
①病欠(インフルなど)
②試験日時の勘違い
③寝坊・交通機関の乱れ
④親族の不幸
⑤急な仕事
⑥交通事故
⑦ネタ作り・協会に対する反抗の意思
などで説明できるはずです。

ですので、極端な話、面接に参加しさえすれば
合格できるといっても過言ではないでしょう。

※当日、私服の人を数人見かけましたので、
服装は合否にほぼ無関係だと思います。

しかしながら、そうは言っても、
急に合格基準が変わるといった事態も
可能性ゼロではないですよね。

特に2014年のように、例年より筆記試験の合格率が
高い場合は、もしかしたら口述で…という想起も、
真っ向から否定することはできません。

そのため、最低限の対策は必要でしょう。

さて、私が実際に取り組んだ対策を申し上げます。

まず、合格発表までの間は、1ミリグラムも
口述試験に向けた対策を実施していません。

※弊ブログで反省会は開催しましたが…

合格発表から口述試験までの1週間で、
①大原簿記さまが無料で公開している
想定問答集に目を通す
②通勤時間でひたすら本文(与件)を読み倒す
③ファイナルペーパーを作成する

合計時間は、5時間くらいでしょうか。

③に関しては、2時間程度を費やして、
A4サイズで8枚のペーパーを作りました。

なお、当日質問された内容と、それに対する
私の解答に関しては、こちらを参照ください。

最後に、当日(本番)の心構えです。

各種予備校や受験支援機関などが
やたら不安をあおるようなことを言いますが、
はっきりいってこんなものは、楽勝です。

弊社の重役の前でプレゼンする時の方が、
数百倍は緊張しますよ。

その程度のレベルと思って、ご安心くださいませ。

時間の無駄なので、模擬面接なども不要かと。

それでは。

ペタしてね

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