【2次ノウハウ集】も最終の第4章に突入です。
ようやく先がみえてきた…。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点(←今回)
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点(←今回)
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
では助さん・格さん、参りましょう。
4.その他
4-1試験当日の留意点
第4章は、基本的によしなしごとなので、
読み飛ばしていただいて結構だと思いますよ。
今回は、試験当日、あるいは試験直前期の
留意点を、思いつくまま列挙いたします。
※過去に弊ブログで掲載している事項も
多く含まれますが、ご容赦くださいませ。
<下見>
1次試験も同様ですが、下見は必ずしましょうね。
あと、代替交通手段の調査・確保も。
<コンディション調整>
当日をベストのコンディションで迎えられるよう、
アルコールなどを適宜投入し睡眠時間を調節しましょう。
特に、2次試験に関しては、超直前期の詰め込みは
ほぼ無意味ですので、体調管理に重点を置きましょう。
<お祈り>
このような非合理的なオカルトを一笑に付す向きも
あるかと思いますが、私は当日、自宅から明大前駅に
向かう途中にある菅原神社に足を運び、
大量の喜捨・布施とともに最後のお祈りをいたしました。
<会場入り>
会場に着いたからといって油断は禁物です。
敷地が広く、かつ建物が無数に櫛比している場合、
なかなか該当の教室が見つからず、ゾンビのように
構内を徘徊するという事態も想定されます。
私の場合、2014年の1次試験(@早稲田大学)が
そのケースに該当します。
時間には余裕をもって会場入りしましょう。
<ファイナルペーパー>
気休めにしかならないかもしれませんが、
やはり、ファイナルペーパーはこれ、自分で作成し、
試験直前に読んで気持ちを落ち着かせましょう。
<昼食>
眠くなるので、軽めが吉かと。
私は、コンビニのおにぎりとパンでした。
<トイレ>
都会の人は行列が好きなのか、
2013年(@TOC五反田)も
2014年(@東京外国語大学)も
いずれも休み時間に長蛇の列ができました。
5階くらい上(下)の階に行けば、
並ぶことはまずありません。
気分転換にもなるので、
是非階段を歩いてトイレに向かいましょう。
<栄養剤・おやつ>
私の場合、事例Ⅰ~Ⅲ終了後にそれぞれ
小さいチョコレートを口に入れ、
事例Ⅳの前にはリポDも飲みました。
まぁ、気休めです。
<ウォークマン>
私のような自意識過剰な人間は、休憩時間中、
他人の言動が気になって集中力が散漫になりがちです。
ウォークマンで雑音をシャットアウトすると同時に、
いつも聞いている音楽で平常心を取り戻しましょう。
私の場合、試験勉強中に常に聞いていた
Pの曲を流し、テンションを上げていました。
当然ながら試験中は(耳栓を含めて)使用不可です。
<各事例終了後>
各事例終了後は、次の事例に向けて
気持ちを切り替える必要がありますが、
精度の高い再現答案を作りたい人は、
記憶がある間に、下書きに手を加えることなどにより
再現精度を高める努力をしましょう。
特に、終了直前で書き直しが発生した場合などは、
必ず下書きにも手を加えておきましょう。
<再現答案>
試験終了後、一秒でも早く
アルコホル漬けになりたい気持ちを宥め、
記憶のあるうちに再現答案を作りましょう。
私も、ここだけの話、試験当日に再現答案を
作り終えました。我ながら偉いと思います。
※余力を残すなという考え方もありますが…。
それでは。

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