まだ実務補習・実務従事も終わっていないのに
このようなことを考えるのは早計かもしれませんが、
今回は、中小企業診断士の肩書きに関する愚考です。
世の中に何人の中小企業診断士のストックが存在し、
毎年何人の(妖精さんを含めた)新規参入があり
毎年何人の資格返上者がいるのかは存じませんが、
一定の知名度を有する資格(のはず)なので
キレ者も多く、単なる「中小企業診断士」一本槍では、
他を出し抜いてサバイブするのは難しいと思います。
私の場合、このままだと
「サラリーマン診断士(企業内診断士)」に
該当することになると思います。
まぁ、今の仕事をしている間はそれでいいのですが、
ファイヤーされた場合、あるいは、定年退職後、
シンプルな「中小企業診断士」だけでは、たちまち
糊口がしのげなくなる恐れが極めて高いと思ほゆ。
だつてさふだらう。単なる診断士という肩書きだけで、
こんな何の変哲もないネクラで偏屈なおっさんに
仕事を廻してくれる奇特な人はそうはいないし、
あったとしても、それは他の人が嫌がるような
グレーな仕事や原価割れの仕事だと思うのです。
同じ能力なら、「かわいい(女性の)診断士」に
仕事が流れてしまうことは明白ですよね。
やはり、「診断士+α」の部分が決定的に
重要なのだと思うのですよ。
だから、今の間に「+α」の部分を考え、
何だったら商標登録でもして、同業他社から
頭一つ抜きんでる努力が必要だと思うのです。
実はここだけの話、
すでにこれで行こうと決めたものがあります。
もちろんその詳細はヒミツですが、備忘も兼ねて、
これまで候補に上がったものを以下に列挙します。
ご参考まで。
①見た目系
「ハゲなのに診断士」
「おっさんなのに診断士」
「ホモっぽいのに診断士」
こんなのでは永久に仕事は取れません。
出色するとしたら、ねらい目は
「金髪&モヒカンなのに診断士」
「倶利伽羅紋紋なのに診断士」
あたりでしょうか。
②資格系
「行政書士+診断士」
「社労士+診断士」
「診断士+販売士1級」
穏当ですが、日の出の勢いの出世は望み薄でしょう。
「獣医+診断士」
「通訳案内士+診断士」
もう一息
「特級ボイラー技士+診断士」
「核燃料取扱主任者+診断士」
「危険物取扱者甲乙丙種+診断士」
③職業系
「プロ野球選手なのに診断士」
「グラビヤアイドルなのに診断士」
「溝浚え業なのに診断士」
「宇宙物理学者なのに診断士」
このような肩書きに人は欲情しますので、
自然と仕事が雪のように降ってくるでしょう。
吽。
p.s.「中小企業大学校」という施設名に対して、
「どのサイズかはっきりせんかい!」という
突き込みを容れたくなる人は多いですよね。

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