いよいよチャプター3も今回が最後です。
是非ともお目を通しくださいませ。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集(←今回)
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集(←今回)
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
Let’s Dance!!!
3.学習方法
3-5フレーズ集
唐突ですが、昨年、1次試験に無事合格し、
いざ2次試験対策という段階において、
新たに投入したのが「ふぞろい~」であります。
この書籍自体は、軽く読み流した程度なのですが、
読み進めるうちに、とあるヒラメキ・サジェスチョンを
得ることができました。
すなわち、「合格者の答案をながめていると
頻出するフレーズがあるような気がする」
ということです。
そこで私は、「ふぞろい~」「Tac様の過去問集」
「全知識」などの中から、頻出するキーワードや
フレーズをのべつ幕なしに抜き出し、
自宅のノートパソコンに入力しました。
抽出されたキーワード・フレーズのうち、
データマイニング(?)により
重複するものを削除して200程度に絞り込み、
それを40のテーマに分類しました。
これをプリントアウトして常時携行するとともに、
試験直前期には、200のフレーズの中から、
さらに39のフレーズを厳選しました。
そして、通勤途中、具体的には
自宅⇔東松原駅(片道10分)、澁谷駅構内(片道5分)、
みなとみらい線M駅⇔職場(片道7分)という
徒歩中の時間を利用して、歩きながら
念仏のように39のフレーズを唱え続けました。
さて、本当にそのようなフレーズ集が必要なのか
あるいは、中身はどのようなものなのか、
疑問に思われるかもしれませんよね。
39のフレーズの中から1つを紹介します。
「ノウハウの活用」
???
「はぁ?パルドン?
あなたはそのようなフレーズも知らないの?
頓馬・トンチキ・トンヌラ・屯田兵!!!!」
まぁ、まぁ、落ち着き給へ。
残念ながら、このような簡単なフレーズ、
言い替えれば、中小企業診断士に必要とされる、
最低限のマナーというか、作法というか、
お仕着せが、私には身に付いていませんでした。
あくまでも、身に付いていないだけで、
当然ながら、頭では分かっているのです。
しかし、本番になると出てこない。
すなわち、身に付いていないということです。
ならば、念仏を唱えて身に付けるしかないな。
再現答案をもとに、もう少し具体的に言います。
再現答案はこちらからご確認くださいませ。
事例Ⅱ・第4問の私の解答ですが、
「海外研修ツアーのノウハウを生かし~」です。
2013年以前の私であれば、おそらく
「海外研修ツアーのやり方を生かし~」と
解答していたに違いありません。
この差は歴然というか、絶望的ですよね。
このフレーズ集、同様のものを作っている人も
多いと思いますし、作ろうと思えば
2~3時間もあれば簡単にできると思うので、
ここで私のフレーズ集は公開いたしません。
私の場合、この自作のフレーズ集によって、上記の
事例Ⅱ・第4問の「ノウハウを生かす」のほか、
以下のような具合でフレーズ集に掲載した
言葉を用いることができました。
事例Ⅰ・第1問
「ニッチなニーズ」
事例Ⅰ・第3問
「権限委譲」
「迅速な意思決定」
「経営資源の投入」
事例Ⅰ・第5問
「インセンティブの付与」
事例Ⅱ・第3問(設問1)
「関係強化」
事例Ⅱ・第3問(設問2)
「早期に囲い込む」
事例Ⅲ・第2問
「プロセスの改善」
事例Ⅲ・第3問(設問1)
「顧客との接点」
「顧客満足度の向上」
「ノウハウの取得」
※得点に結びついているかはまた別問題です
繰り返しになりますが、
このような簡単かつ基本的なフレーズでさえ、
頭では分かってはいても、
本番では出てこないこともありえるのです。
そのために、ある程度トレーニングが必要なのです。
「習うより慣れろ」ですね。
それでは。

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