【2次ノウハウ】3-4過去問の重要性 | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

昨日は節分でしたね。
1.作戦概略
 1-1背水の陣
 1-2捨身飼虎の陣

2.okapiメソッド(仮)
 2-1解答プロセス
 2-2解答骨子と下書き
 2-3解答要素
 2-4解答構成
 2-5文章表現

3.学習方法
 3-1使用教材
 3-2模試及びアウトプット
 3-3事例Ⅳ対策
 3-4過去問の重要性(←今回)
 3-5フレーズ集

4.その他
 4-1試験当日の留意点
 4-2口述試験対策
 4-3よもやま話
 4-4焦土作戦(※閲覧注意)

一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。

最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。

(ざわ…)(ざわ…)

3.学習方法
3-4過去問の重要性

今回は、過去問に向き合うことの重要性に関して、
脈絡なく思うところを述べます。

以前申し上げたとおり、2次試験学習時間の
6~7割を、TAC様の「2次試験過去問題集」を
読み、分析することに費やしました
中小企業診断士第2次試験過去問題集〈2011年度版〉/TAC出版

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2次試験の総学習時間が320時間なので、
およそ200時間ということですね。

1事例を読むのに30分かかりますので、
のべ400回、事例を廻したことになります。

つまり1つの事例を20回ですね。
※(事例Ⅰ~Ⅳ)×5年分×20回=400回

これだけ読み込めば、丸暗記にはなりませんが、
かなりの部分を脳ミソに焼き付けることが
できたと思います。

さて、各事例のTAC様の解答やその解説も
もちろん重要なのですが、それ以上に重点を
置いて読むのは、本文(与件文)そのものです。

その理由ですが、まず、当たり前の話ですが、
TAC様の解答が正解とは限らないからです。

ただ、独学を貫いている身分としては、
何らかのよりどころ(指針)が必要なので、
それをTAC様の解答としているだけです。

そして、本文(与件文)を読み込む真の理由は、
上手に説明することができないのですが、、
そこ(与件文)に、2次試験の全てが
宿っていると思うからなのです。

だから私は、愚直に過去問と向き合ったのです。

さて、過去問読み込みのメリットは、
「本番で困った時の指針となる」ということに
おおよそ集約できるのではないでしょうか。

すなわち、解答の手がかりが見つからないとき、
あるいは、解答の構成要素が足りないときなどは、
過去問で同様のシチュエーション、あるいは
同業種の企業を思い浮かべ、
類推適用して解答に利用するということです。

具体的に2014年の例を挙げますと、

事例Ⅰ・第2問
→2013年の事例Ⅲ・第3問の準用

事例Ⅱ・第3問
→2013年の事例Ⅱ・第4問(設問2)の準用

事例Ⅲ・第2問
→2012年の事例Ⅰの本文から借用

事例Ⅲ・第4問
→2010年の事例Ⅲ・第4問を準用

丸暗記に近い状態まで過去問を読み込むことで、
本番で困った事態に直面しても、脳ミソの中で
当該過去問を記憶している箇所に(半ば無意識裡に)
簡単にアクセスすることができるようになりました。

特に事例Ⅲに関しては、似たようなパターンが
頻出するので、過去問を類推適用できるケースが
他の事例と比べて多いように感じます。

※オーソドックスなB2Bの製造業の場合、
多種多様なパターンで問題を作るのは
難しいと容易に想像ができるからです。

なお、異なる事例間でクロスオーバーさせることは
特に問題ないと思います。

例:過去の事例Ⅰ企業を事例Ⅳに類推適用する

ところで、前々回の記事で申し上げたのですが、
過去問からの類推を用いるのは大いに結構ですが、
予備校の模試や問題集からの類推を
多用することは危険だと思います。

なぜならば、所詮は予備校の考えですから。
それに、試験出題者がその問題を見ていて、
いぢわるする可能性も否定できないですし…。

事例Ⅳに関しても、結局は過去問に尽きます。

2014年の事例Ⅳは、いずれの問題も過去に
取り上げられたテーマばかりです。

特に第4問(為替のリスクヘッジ)は、
2009年の第4問の内容とほぼ同じです。

さて、過去問を徹底的に読み漁ることの
重要性を述べてきましたが、果たして
どのくらい前の過去問までさかのぼれば
いいのかという問題があります。

私の場合、前掲のTAC様の過去問集に
掲載されている分(2007年~2011年)に特化し、
これより前の問題に関しては一切目を通していません。

これは、バックナンバーを購入する
金銭的な余裕に乏しかったという理由もありますが、
それ以上に、過去にさかのぼりすぎると
逆に意味がなくなると思ったからです。

5年以上前の中小企業を取り巻く環境と現在の環境は、
全くと言っていいほど激変していますからね。

※なお、以前申し上げたことがあるのですが、
自分が受けて不合格だった年(2012年・2013年)の
問題に関しては、見ただけで敗北感が惹起され、
ぬらぬらと不快な気分になるという理由から、
ほとんど分析していません。ここは反省点ですね。

取りとめのない内容で申し訳ありません。

それでは。

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