急な出張が入ったため、
更新が遅くなったことをお詫び申し上げます。
1.作戦概略
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣(←今回)
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
1-1背水の陣
1-2捨身飼虎の陣(←今回)
2.okapiメソッド(仮)
2-1解答プロセス
2-2解答骨子と下書き
2-3解答要素
2-4解答構成
2-5文章表現
3.学習方法
3-1使用教材
3-2模試及びアウトプット
3-3事例Ⅳ対策
3-4過去問の重要性
3-5フレーズ集
4.その他
4-1試験当日の留意点
4-2口述試験対策
4-3よもやま話
4-4焦土作戦(※閲覧注意)
一部、自慢めいたものが入り込んでしまうことを
あらかじめご了承の上、閲覧くださいませ。
最後まで無事書き終わったら、
1枚の見やすいページを作成します。
1.作戦概略
1-2捨身飼虎の陣
さて前回の続きです。
9月中旬にブログ上で「捨身飼虎の陣」を
公表後、10月26日の2次試験本番に向けて
モチベーションがメキメキ向上して学習が順調に進捗し、
試験当日に「合格の自信アリ」のレベルまで到達する
予定でしたが、はて、どうしたものでしょう。
残念ながら、目立った成果は発現しませんでした。
「はぁ?あなたの作戦はポンコツだったの?
口だけのチンカス野郎!」と思われるかも知れません。
それもそのはず。
そもそも2014年の2次試験の総学習時間は
70時間に過ぎないこと、あるいは、来年(2015年)も
4年連続の出場(?)が保証されていたことなどを
勘案すると、そう簡単に効能は顕在化しませんよね。
もしかすると、表面的には、試験のことを何も知らず、
50時間の学習で臨んだ2012年の2次を受ける前の方が、
合格可能性を感じていたといっても過言ではありません。
しかしながら、心の奥底では、合格に向けた何らかの
変化の予兆がくすぶりり始めていたと思惟されます。
※もちろん確証はありませんよ
そして私には1つの確信がありました。
その確信を説明するために、とある例を挙げます。
ジャンケン大会が開催されるとします。
Aさんは、暴力が得意そうな黒い服を着たおじさんに
こめかみにハジキを突き付けられ、「Bさんとの
勝負に敗けたら命は無いですよ」という脅迫を受け、
失禁しながらジャンケン会場に向かいました。
一方、Bさんはそのような事情をつゆ知らず、
ジャンケンに勝ったら1,000円もらえると聞き、
へらへらと笑いながらジャンケンに臨みました。
この場合、AさんとBさんがジャンケンしたら、
9割以上の確率でAさんが勝つと思うのですよ。
とまぁ、ここまで極端ではないですが、
ブログ上で(100%の)再現答案をさらすと
宣言した以上、恥ずかしい答案を
作成する訳にはいかないというプレッシャーは、
想像以上に大きかったと思います。
その結果、試験当日、どのような玄妙な仕組みかは
存じ上げませんが、訳の分らないエンドルフィンの
ような物質が脳内から分泌され、持てる能力以上の
解答が出来上がったのではないかと愚考いたします。
※中小企業診断士2次試験のように、
グレーな部分だらけで、多くの受験生が当落線上に
蟠るような試験の場合、なおさら、
このような心理状態が最終的に勝負を左右した
可能性が高いと自己分析しています。
※もちろん、菅原道真公のご加護を
忘却したわけではありませんよ。
長々と「捨身飼虎の陣」に関して説明しましたが、
よくよく考えると、ある意味、「捨身飼虎の陣」は
「背水の陣」とニアリーイーコールであると
言えるかもしれません。
ファジーな精神論で申し訳ありません。
今回の2次試験合格は、もちろん、たまさかの
僥倖であることに疑いの余地はありませんが、
しかしながら、それでもなお、「捨身飼虎の陣」に
よるところが大きかったのだと思っています。
さて、ここからはご提案です。
この「捨身飼虎の陣」、なかなかえぇやんと
思う方がいらっしゃったら、是非採用してください。
何も難しい話ではありません。
「再現率の高い答案を、あらかじめ宣言した上で、
2次試験終了後、遅延なくウェッブ上に公開する」
ただこれだけですよ。
※某匿名掲示板に公表しても意味はありませんよ。
念のため。
それでは。

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