今日は、一か月前くらいから入念に
準備してきたプレゼンの発表日です。
ガンバロー。
さて、再現答案はこちら。
反省会も佳境に迫りつつありますね。
※皆様の、忌憚ないご意見をお待ちしています。
批判・批評の類でも大歓迎です。
今回は事例Ⅲの第3問です。
事例Ⅲ
第3問
(設問1)
あちきの解答
メリットは①業務委託費収入②顧客との接点を持つことでニーズを収集してQCD改善に活用③在庫とその関連費用低減④納期短縮による顧客満足度の向上⑤受注・発送業務ノウハウの取得⑥X社とのさらなる関係強化。(99字)
tac様の解答
こちら
第3問の設問1の要求は「メリット」です。
メリットとくれば…
当然ながら、あちきの必殺技「下手な鉄砲」が
またぞろクリティカルヒットです。
※tac様の解答と、局所的に一致する部分もありますが、
こんな解答ではダメだろうなぁ。はぁ~。
念のため備忘録です。
①業務委託費収入
抜き出しです。
②直販ルートの活用
2次試験の頻出論点なので…。
③在庫・在庫関連費用削減
④デリバリー短縮によるCS向上
いずれも抜き出しです。
※よく考えたら納期は短縮されませんね。スカタン。
⑤受注・発送ノウハウ取得
できれば、これを第4問に活かしたかったのですが、
そこまでの余力はありませんでした。
※「受注・発注ノウハウ」とした恐れあり
⑥X社との関係強化
前回申し上げたとおり、X社との関係を強化し、
第4問に活かす、名付けて「毒皿作戦」です。
(設問2)
あちきの解答
生産計画の立案を1か月毎から1週間毎に変更する。その上でロットサイズを1週間分の適正サイズとし、各担当者の独断から精度の高い計画に基づく合理的な加工順に切り替え、順次全品納品から必要分を1週間毎直接納品する。資材調達計画は1か月前内示に基づいた1か月分の量を安全在庫などを加味して発注し現在2か月分保有している在庫を減らす。(160字)
tac様の解答
こちら
※既にアップしている再現答案は、なぜか
字数が160字をオーバーしています。
そのため、一寸だけ手を加えています。
大勢に影響はないので、お見逃しくださいませ。
さて、制限字数が160字という問題です。
個人的には、字数は多いほど良いと思います。
内容ですが、どうでしょうか。
生産計画・資材調達計画ともに、
無理やり詰め込んだ感がステキですね。
所詮は製造業の現場を知らないトーシロの解答です。
半分くらい部分点がもらえれば御の字かと。
※資材調達計画の作成頻度は、1週間というのも
考えられそうですよね。ただ、商社からの納品に
2週間かかることに加え、あまりに頻度を上げすぎると、
逆に発注費用が増加してしまいそうな気がしたので、
保守的に1か月としました。
※それにしてもtac様の解答は、ローリスク対策なのか
知りませんが、すこぶるふわっとしていますね。
それでは。

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