西瓜&把角力(後篇) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

昨晩は皆既月食でしたね。

さて、交通系のICカードのお話(続き)です(長文)。

東京に越してきたばかりの頃は、自動改札に
カードをかざす方法が安定せず、「ピンコーン!!」
という警告音をホームに響かせながら、後方から
「バタバタしてんじゃねェよ、章魚&田舎者」といった
圧迫を受ける事態も頻発しました。

今となっては、通勤ラッシュ時であっても、最速で
通過できそうな改札に目を付けて、忍者ハットリくんの
ようにしゅらしゅらと通過できるようになりました。

さてここからが本題で、このように余裕ができると、
要らぬものまで目に入ってしまい、最近では、
自分の前に改札を通過する人のチャージ残高が
気になって仕方がありません。

この残高表示は、もちろん通過する本人にとっては
必要不可欠な機能です。しかし、余計なお世話ですが、
後ろの人にも丸見えという点に関しては何らかの配慮が
必要なのではないのでしょうか。

たとえば、以下のような事態が容易に想像できます。

すなわち、会社をファイヤーされ、失業保険も切れた
Aさんは、電気や水道などの公共インフラも切断され、
明日から路上生活者になるかもしれないという恐れを
抱きながら、今日も渋谷のハローワークに向かいます。

なけなしの130円を使って澁谷駅を目指したAさんは、
自分の前に改札を通った妙齢の佳人のパスモの残高が
およそ40,000円で、かつ、スマートフォーンに夢中で
無防備な姿に魔が差し、掏摸をはたらこうとした刹那、
隣を変装して歩いていた屈強なボディーガードに
取り押さえられあえなく御用になる

トラ箱・ブタ箱暮らしと路上生活のどちらが
仕合せかはさておき、Aさんの人生を狂わすとは
あな恐ろしき自動改札(ICカード)哉。了。

話がそれまくりました。

ポイントは、自動改札で垣間見るICカードの残高や
チャージ方法でその人となりが大まかに
判別できるということです。

①オートチャージを利用
→堅実家
②気が向いたときに2万円(上限金額)を入金
→セレブ(前述の女性が該当)
③一定の間隔で今後の需要や安全在庫を勘案して入金
→定期発注方式
④一定の残高を下回ったらEOQを入金
→定量発注方式(オートチャージに近いけど…)

①~④は、まぁ、良識のある人の入金方法ですよね。

⑤残高がゼロになるまで使い続け、ゼロになったら
最低入金単位を入金しその場をしのぐ

これは2とおりのパターンが想定されますね。

一つは、パスモの中にあぶく銭を眠らせるぐらいなら、
株なりパチンコなりで一獲千金を狙うという投機的な人。

もう一つは、私のような愚人・凡人・小人です。

あまつさへ、小生の場合、宵越しの銭を持たない
主義などと称し、いかに少ない残高を維持するか
(理想は1円)に腐心する、正真正銘の愚人である。

それでは。

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