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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

さわやかな朝ですね。

さて、2次試験の最終カウントダウンが
始まっているにもかかわらず、相も変わらず
雑な話ばかりで、すみま千駄ヶ谷。す満濃池。

ぷぷぷ。

さて、今回は、誠に僭越ながら、
私の自慢話にお付き合いくださいませ。

何の自慢かと申しますと、

それは実は…

「私は年齢以上に若く見られることが多い」

ということです♪

具体例①
キャバレークラブのような場所に行くと、
「オ兄サン、若イネ」とよく言われる。

具体例②
3年ほど前、会社に携行するカバンを購入するため、
某大手紳士服の製造・販売会社の店舗に行き
「カバンが欲しいのじゃが、みつくろって呉れ給へ」
と、店員らしき若い女性に横柄に声をかけたところ、
「就職活動用ですか?」と聞かれた。

「具体例①も②も、所詮はマネーの対価として
持ち上げているだけですよ。それにウマウマと
乗せられるあなたは頓馬?それともトンチキ?」

冗談はさておき、普段のビジネスにおいても、雑談中に
「誠に失礼ですが、おいくつですか?」と聞かれ、
「35でございます」と答えると、
「え~、もっともっと若いと思っていました」
といったリアクションが多いというのが密かな自慢です。

ただ、独身、あるいは社内でペーペーだった頃なら
若く見られることにもメリットがあったと思うのですが、
家庭を持ち、また、社内でも年齢相応の身分になるに従い、
あなたは父親として、そして社会人・企業人として本当に
これでいいの?という素朴な疑問が湧出することもあります。

すなわち、「貫禄がない」ということです。

さて、私が中小企業診断士の資格取得を目指してから
早いもので5年近くが経とうとしています。

ここだけの話、資格を取得して、名刺交換の際に
「あら、この人は若いのに診断士なの?ステキ」
といった(偽りの)印象を与えることで何らかの便益
(たとえば、ちやほやされること)を得たいなぁという
気持ちがあるのは(紛れもない)事実です。

四捨五入して40となった今、さすがに若作りも限界。
今回がラストチャンスと肚を括り、石にかじりついてでも
合格すると決意を新たにする今日この頃です。

それでは。

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