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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

台風が鋭意接近中ですが、何とか無事出社できました。

さて、過日、「あー、ブログに書くネタがない。
如何はせん。困ッたナー。ナゴヤイキタイデス」
などと思っていたところ、郵便受けに怪しげな封筒が。

毒薬が仕込まれていないか細心の注意を払いつつ
レターオープナーで開封したところ、
tac様で先日受講した公開模試の結果でした。

およよ。すッかり忘却しておったゾィ。
ネタが出来た。バンザーイ!!

ということで、結果を掲載いたします。

事例Ⅰ 42点(2,757人中702位)
事例Ⅱ 35点(2,757人中1,600位)
事例Ⅲ 43点(2,756人中419位)
事例Ⅳ 50点(2,737人中553位)

総合 170点(2,769人中558位)




正直申し上げまして、中途半端ですね。

メシウマを期待されていた方もいらっしゃるかもですが、
何の面白味もない点数で、えらいすんません。

綜合順位は558位。上位20%にギリギリ届きませんが、
tac様によると合格可能性は「B」。
講評は、「ほぼ合格レベルです。文章力・表現力の
さらなる向上を目指しましょう(以下略)」

おほほ。ここはまぁ、素直に喜びましょうおず。

しかしながら、

①模試が実施されたのは1次試験終了直後の9月上旬。
2次のイロハも分らないヒヨッコが多く受験していること
②これらのヒヨッコたちは、驚く勿れ、本番までに
どえらい成長を遂げること(私のような例外もいますが…)
③所詮はいち予備校の模試に過ぎないこと
④近年の合格率は20%をおおむね下回っていること

などを勘案すると、とても楽観できる内容ではないですね。

ただ、受験後の記事でも申し上げましたが(→コチラ)、

①今回の模試は、本番と同様のシチュエーションで
文字の記入速度を測ることが主な目的であったこと
②いずれの事例も、10分以上時間を残して終了したこと

といった気休めとなる要因があることも事実ですね。

相変わらず鬼門は事例Ⅱか…。

一喜一憂することなく、本番に向けて善処するのみ♪

それでは。

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