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こんにちは。

時効だと思いますので、最近の新聞紙面で
気になった記事を2つ紹介いたします。

まずは日経新聞の地方欄(神奈川版)です。

「神奈川県は13日、2013年に県内を訪れた
観光客数が1億8,435万人だった発表した」

うむむ。ステキな記事が一瞬で台無しですね。

もう一つが本題で、6月17日の日経産業新聞の2面。
「つながるクルマ」という連載の第2回目の記事です。

以下は記事の抜粋です。

「スマホ経由で必要な情報を手に入れたり、
行き先の案内をしたりといった使い方が想定される」

多分に私見が入るのですが、
「手に入れたり、行き先の案内をしたりといった…」
という部分はインコレクトですよね?

「手に入れたり、行き先の案内をするといった…」
というミスはがありがちですが、今回は新種ですね。

ぱッと思いつく修正案は、
「手に入れたり、行き先の案内をしたりするといった…」
ですが、ややまわりくどいですよね。

少し頭をひねって、以下のような代替案を考えました。

すなわち、
「必要な情報や行き先の案内をスマホ経由で入手する
といった使い方が想定される」です。

これで文章もすッきりしますし、
文意も損ねてないですよね。

さて、この手の「たり」をめぐった間違いは
日常茶飯事ですよね。

なぜ間違いが発生するか愚考しました。

以下は、かの有名な福本伸行氏の作品「天」から
赤木しげるさんのお言葉です。

「相手の力も知らず飛んだり跳ねたりしても、
しょうがあんめえ……」

ううむ、蓋し金言・名言ですね。

「飛んだり跳ねたりする」を無理やり換言して
「飛翔したり跳躍したりする」とすると、
文法的には正しいのですが、美しくないですよね。

というわけで、「飛翔したり跳躍する」といった
間違った日本語が跳梁跋扈しているのでしょう。

さて、中小企業診断士の2次試験も、
どこまで厳密な文法チェックがあるかは分かりませんが、
やはり美しい日本語を使いたいなぁと
矮小な脳漿で思惟いたします。

それでは。

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