基本的にはNG | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

私は日本語を愛しております。
正しくて美しい日本語を使いたいなぁと
いつも矮小な脳ミソで愚考しています。

いちおう、日本語検定の準1級認定です。
いずれは1級合格を目指したいのですが、
いかんせん、試験がマニアック過ぎる…。

さて、破壊された日本語や
不快な日本語、意味の通らない日本語が
日々増加していますよね。

文章を書く際は、いい加減な日本語を
使わないことを墨守しようと思っていますが、
話し言葉だと、つい変な日本語が出てきますね。

先日、ある人(仮にAさん)との会話で
共通の知人(仮にBさん)についての話題が出ました。

Bさんとの新密度は「私>Aさん」です。

Aさん「Bさんっていい人だよな~」
私「えぇ、基本的にはいい人ですよ」

なんといい加減な日本語!

口に出した途端、ひどく後悔しました。

「基本的には」というフレーズは、断定するのを避けたい
という意識から最近よく使われているように思います。

しかし、

「基本的にはいい人」は、裏を返せば

「例外的には悪い人」
あるいは「発展的には悪い人」
もしくは「応用的には悪い人」

という、ニュアンスを帯びてしまいますよね。

この場合、Bさんは文句なくいい人なのですから、
「えぇ、本当にいい人ですよ」と
言うべきでしたねぇ。

海よりも深く猛省。

それでは。

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