なすがままに、きゅうりがパパに・・・
闇に乗じて消えてしまいたいと冷たく悴む目の奥の意識が言う凭れかかる偏頭痛とたち憚る圧迫感が低速でノイズとジャミングする1月の終わりはやけに寒くて簡単に回復せずになんだか尾を引いている後ろ向きにも程がある
いつか見たどこかで見たそんな景色に繰り返される人類は発展途上君も僕も掌で踊り笑えるほどに規制路線感情の薄い悪意のゆとりが無邪気という悪意の象徴に染みるのですか
空気中の水分はすべて結晶となって光に反射 綺麗だねこんな気分を憂鬱だと表現してはなんだか報わなくて瞼を閉じて大きく1つ息を吐く目を開けて変わらない景色の中次の一歩はどっちだろうか
思惑の縄張り争い勝ち残ったのは誰のエゴだい?讃えられる勝者であれ
冬の空気を吸い込んで執着した屈折屈折というには余りにも久しくどうしたものかと冷気に澄んだ空を見るどこから来たの無数の綿雪形があるような無いようなそれでもそれ以上の微笑みはまた固執へとふりだしている濡れながら燃える日々がやけに重たい
素直な若者の言葉に若かれし日々の私の不遜が項垂れる否項垂れてこそ費やした時間に意味を齎す小賢しい言葉の羅列に別れを告げてただただお前の役割を果たせ掛け値ない自分をさらせ
夢をみて笑えるほどに儚く消えるたかだた俺の理想さえも越せないそんなものに一体何を期待しているんだい?つかの間酔いしれた時間も我に返れば何とやら執着せずに次へ向え
くだり坂の向こうに見えた赤い三日月の呼吸はどこかあなたの佇まいに似てる抜き差 しならない日常にも意味を見出し他愛もないことに嘯いては微塵を乗せたただの我儘を少し楽しんでいるだけだ
冷たい空気に釘付けにされてできれば何もしたくない冬直りかけた足は反対に外へ外へ疼いている新しいシューズでも手に入れたならば何がなんでも遠くまでカロリーと靴の裏をすり減らして見た事のある景色の中でなんとなく幸せを感じるのでしょうがとはいえ復調はなによりでいつになく意気は揚々だ
棲み処を持たずにどこへでも行きたいように生きたいように届かなかった願いよりも目の前は退屈さえリアルで執着と自制の攻防は美学に極限まで迫ればいい空の色調頬を触れる風吸い込む空気のその体温と波を打つ感情が望む世界へ棲み処を持たずどこにでも行きたいように逝きたいように正常を逸脱しないこともホーボーへ行き着くことも悪魔と天使の攻防の境界はどうやらありはしない海の色調脳を揺らす音痛覚に触れるその鋭利な物たちと破滅したがる感情が望む世界へ生きながらえる美しさ退廃的な美しさ
目を開ければ世界があって何とは言わず形象は果てない興味と昂揚無感情と無関心生かされてここに居る者の違いは「感動のハードル」とでも言うのだろうか365日の呼吸それはまるで虹彩のようで指紋のようで名前の ようで誰かのような唯一無二世界はとっくに輝いて私は今日も形而を上下する
変化は唐突に訪れて又、夏の終わりを告げる誰もがほざいてた茹る暑さは間を置かず終わりと告げてもはや別人活きった蝉の喚き声は生に名残り物悲し時雨れた叫びがただ物悲し
あ なたはスーパースター俺はオーディエンス一方的に一方通行なライブのやり取りむーそうなのだろうか命を削り振り絞るその姿の生き様はそうあなたはスーパースターみんな声も出さず頷いているさみんなそんなムードに酔いしれているのだろうよ生きることを生きることが生きればこそ一体生きるってなんだろう今日の忍耐は明日には報われない今日のこの感情は明日には必要でない必要のない人間のわがまま見えないから感情見えているのは怠けた結果密室の俺の無様
積み重ねと刹那的と波長の違いで物を言ってもま、噛み合やしねえめんどくせえ
途方もなく遠い話しの様なズブズブな出来事が隣り合わせで進行してる出っ張ったり引っ込んだりしたいびつに向かって一体誰の常識が本当なのだろうか笑えない真実だけが私に不幸という名の退屈を差し出すどれほど素晴らしいって言う体系の存在とムード今が旬と湧いたユーモアつまらないほど嘯いてやがるうんざりだな
光のラインに見送られながらこの場所にお別れを今日のこの時が何ものにも変えがたいと未来の自分が思えるかそんな事は知りたくもないが今日をありがとうこの限りなく広がるセカイに何をもって挑もうこの限りなく無警戒な私の人生が何をもって意味を生じるのか快楽 とは違う満足感無様な表情が産み出す無邪気超えて行くものは無数とも無限ともあー何だろうか珠玉の独り言いつもの午前2:00の訪問者への親近感と妄想一方通行はどこまでも感情のチャンプルー羽田から行きたいように飛び立つ
唐突に命の終わりは告げられて春花は何色に映るのだろう漠然としたただ漠然とした終わり環境、ミサイル、老い、そんな事でなくて発達した医学が無機質に余命を露わにする平等のようで不誠実に万物のようで悪意のある無力にあって光を放ち自我、叫び、放棄留めていたあらゆるものが形となり言葉となり声にならず一握りの砂溢れていく
季節の風は取り止めようもなく自由で肌寒いような薄着でいいような水をつかむようにすり抜けて行く買い物し忘れたような薄っぺらい心残りだけが側で絡みついては又答えの出る前に手を離す戯れついて物悲しくて何となく遠い日をふと思う
浅い眠り今日の終わりに闇雲に両腕を掴まれてもがけど叫べど誰にも届かずただのまな板の鯉随分生きてきましたが金縛な夜に青ざめたなんだってんだい
誰かの詩のように春色の汽車に乗って海に行きたいこれまでそうも思わなかった退屈な日常が幾分支配し始めている引力を無視して宙で正論と偏向した自論とで膜を張った呼吸がやけに難しい