なすがままに、きゅうりがパパに・・・
見上げた空の青と私の間にあるこの透明な空間がどうやら夏ってやつらしい見上げたままゆっくり目を閉じれば脳への電波まで切れて逝ってしまいそうな午後の茹り生きてる実感に感謝する
異様な渦巻く熱気の中自己主張を待たずに物事は進む勝手な思いは希望も絶望も孕んで暇を与えず未来を蝕むその後ろには夢の残骸が転がっている勝者と敗者感動と青春でひとくくりに幾らしようともその差は歴然と天と地の様関わりの薄い者だけに微量の活力を与えて
呼吸がなんだかやりにくいなきっと夏のせいそう夏のせい他人事ひとごと
空気感は和らいで暑さの中にも物悲しさが見えるまた一つ越えた季節とさようならと交わすことも無くて失った物事にどうしようにも無く泣きたくなる呼吸の切れ目に我に返りひっくり返る器を見つめるとっくに腹は決まってる覚悟と決断愚直に繰り返すのは覚悟と決断
絡み合う蔦の不規則模様不出来なゴーヤは異様な夏の歪んだ空気その中をただ生きた吐き出した主張押し殺す主張とっくにバレているくせにまた誰かを苦しめているなんだろうかいつになく他人の不誠実に苦しんでいる様で汚れなきはみ出した青春絞り出す感情蝕んだを着込んでただただ陥る呼吸の苦しい夏の終わりに
言葉は遠く思いはさらに遠く目の前の出来事は命のやり取りを突きつける傾いた天秤は運命や宿命ではなく鼓動が続いて居るかだけを過ぎた今が確かめる呼吸を今続けられる理由を知って君は何をこれから紡ぐの生きていればあるつまらない事がこの時からは劇的に変わったはずなのに時が過ぎれば痛みを忘れる人の傷みどうか消えて行かない様にと壊れた世界を前に憂う
梅雨の合間に束の間の青空が僕らの注目を掻っ攫って吐く息にいつも以上の遣る瀬無い感情が絡みついて思わず泣きそうになったんだ少しばかり荷物を降ろして裏返りそうな視界を堪える乱れる呼吸の生きることへの執着に笑いながら深呼吸見窄らしい今が虚しい手足を投げ打って死にたくなる
青い空に浮かぶ白い雲濃い緑の山を越えてゆっくりとゆっくりと地球を好き勝手にする人間様の小賢しい時間はどこまで行っても届かない又、自然の寝返りに無様に犠牲を差し出すのだろうやわらかい風に揺れている黄色い野花名は知らないが胸に染みる
また1つの区切りが終わり新しい水無月が始まる勘違いした馬鹿さ加減が間違った方向に表現を撒き散らしまた他人の犠牲の上で自分たちの呼吸を必死に繰り返す馬鹿なのかお前は本当にどうなのか最早知りたくもないがその加 減は加速度を増し奈落の底へと突き進む私は口を噤んで目の前で飛蚊する他人の不幸を軽く躱す深く深く嵌ればいいその価値のない稚拙な利己いつまで装って生きて行くのか知らないが
くだらないセキュリティがこのブログを台無しにしたその罪は何で償う繋がり会う場所は本末転倒で干上がってまるで砂漠のように乾いて心から離れて行くのですあゝ無情ってのはこういう事だろう
急げども急げどもたどり着きたいその場所は遠く思えども思えども歩みは続けてこそその場所に近づく誰の理解にも触れず痛みの伴う歩みを続けろ肉体の限界に心を乗せて誰の為にもならないこの一歩を何度も千切れては何度も我に帰る
青葉の中を走る荒い呼吸と張り詰めた筋肉立ち向かう孤独その向こうに一体何があるの?数々の煩悩が受ける風に剥ぎ取られてくだらない思考を帯ない自分の核心だけが残るようで生気を取り戻す汗まみれの自己満足5月の大地に染みて行け
沈んで、凹んで停滞のからの開き直り今日も人間は凄まじく図太い好きにすればいい
インスピレーションを感じない今の日常は楽しくない人間の欲望にかき回された日々には不愉快と高揚感があった遮断してはみたものの妙に退屈になった馬鹿馬鹿しい自分にうんざりするマゾヒスト・サディスト極端に中間を嫌う己の神経が全くうんざりだ
青臭い風が通り春を超えた強さを思う汗ばむ体は喜び眼に映る空の表現に頭はしがらみを振り払っていく昼下がりの中濃厚なブルーズが迸るあとは適度なアルコールに時間を放置して呑まれるだけだなルーズな休日のあくび
誰の思惑も受け付けない夜孤独である事の安堵感はこの雨音に身を委ねて完成した心の歪みと誰かのエゴを抜き差しして今日生まれた言葉の数々はそれなのに掛け替えの無いものではなかった何を知り何を拒む何を知り何を拒む痛みだと思う所はまだ入口の序章進むも引くも次の一歩を差し出せ
ウッドデッキにボンボンベット小さな机にハンバーガーと軽いビール見上げた空はただ青くて気まぐれに時々雲が流れる風に揺れる洗濯物と布団なんかの鳥の鳴き声少し強い陽射しに手をかざして正しい日曜日だなって垣根越しの新緑揺れて遠くの小学校からは子供たちの声が時間とともにウトウトと今日は何の予定もないリーガルリリーのメロディーどっかの家からBBQの香り鳴らない携帯電話やっぱり正しい日曜日だ
日々を沈黙に塗り謹んで本質を全うするうつつを抜かし た毎日が恰も人ごとの様に見えるそれはそれで事実だろうそこも飲み込んでこそ又何かを得たと思えるめんどくさいもの程対峙しろ
なんだかいつも曖昧が好きででも現実はゼロか百の選択してる年を取ることの意義が何かとせめぎ合ってるちぎれても心は心さもありなんなんと形容したら良いのか世間と半音ズレた素敵な私の溢れるリズム誰にも引っかからないそういう至福又一人染みた微笑誰でも無い自分の世界観という大袈裟意外性を求めてもトドのつまり行き止まり
4月に落ちる霙混じりの雨の朝自然の音だけが此処の時間に色を付ける様で背中を押されて駆り立てられる日々は探す出口も見つからないけど日曜日の今日は我が物顔も見当たらなくてつかの間の緩い呼吸を紡いでいます深層心理に堆積した多いとも少ないとも言えないもやもやを深呼吸を繰り返して外へ外へと放散してみるが胸の真ん中の痛みが消えない事に下を向いて1つため息が出るのです目を閉じて闇に帰る