なすがままに、きゅうりがパパに・・・
積み重ねた嘘を持って彼と彼女はどこへ向かうの湯気を失った紅茶の様に興味はもはや無いのだけれどもいつまで騙された振りをすればいいその笑顔は誰の犠牲の上に立ってるの漫画の様な春の花が窮屈そうに枯れていくこの催しそうな内側の停滞は実は忘れていた恋でも陰鬱な後ろ向きでも成長の無い責任者でもなくてだらしない恋愛を垂れ流して家族を捨てて仲間を捨てて恥ずかしげもなく又日々を偽るここにある、お前の生活が笑えない
土手の上、学校の校庭名も無い公園、遠くの山間誰かの家の庭、団地の法面この国の早春にどことなく咲くサクラ誰の何も背負ってないただの樹木を見て僕らは身勝手な思いを馳せて複雑に過去と未来をすり減らす風と空と空気の絶妙に陽を纏冬の寒さ疲れた体と精神の解放に誓いを立てて一言告げるさようならこの国の一番きれいな言葉を送ろう
季節を進める暖かい1日家を出て行く君の今日に無言の桜街を染める交わす言葉はたわいもなくていい言葉を送ればいいのだろうけど過ぎた感傷浸かる理由もなくて懐かしい自分の旅立ちと重ねて霞む空を見上げている幾らか月日が流れてこうして又静かに佇む桜の樹と一緒に今日という日を懐かしむのでしょう君の未来が明るく美しくあってほしいとただ願う
陽気に誘われて1人ぼっちで知らない街まで宛ても無くワケも無くでも時間もお金も無いから思うだけ思うだけで終わりです。現実を逃避ではなく物思いに耽る春
どこまでも深く潜り込みしばらく黙って座って居よう紡ぐ言葉は発する端から情けのない空気に凍てついている私の勇気もあの人の寛容も誰かの嘘も核心を表でつき付け無いから時間の経過に何事もなかったかのようにいやそれ以上に草ボーボーだな無言の暴力に耐えかねる
胸の真ん中に感じる痛みはここに心が有るからでしょうか峠を脱した精神の積み木余韻は思いの他明瞭にあって傾倒した深さを物語る心ばえは今日も誰にも頼れずにやせ我慢で素面を装うものの今日の雨に抱かれて素直に落ち着く不憫に気づく投げかけたものは返ってこずに寄り付かず変わんねーな
まだ冷たい春の日に巣立ち行く君に何を送ろう過 ぎ去りし日々はまだ近くて僕も消化し切れていないのだけれどもいつも笑顔の時の中を駆けていく何処へでもその何かに仲間たちは君の周りで笑っているどこからかのギフトの様に個性はすでに君の中に大いに明日に夢を見て限りなく弛まぬ努力を笑えるほどの無様もその中に白紙のノート好きなように描いてほしい卒業おめでとうMy lovely son.
窓際のウンベラータ曇り空の白い光浮かんだ葉脈のレントゲンウッドデッキに無造作に置かれた直立不動の桜の孤独寒の戻りにやせ我慢してるありふれた日常の見逃しそうな小さな主張誰にも気にも止められてない私の小さな発見が誰に影響を及ぼすこともないけど無限の想像の中で自由に煌めき輝くのはたわいもない存在それらが私の生命を支える万物に感謝します。
次から次へと肉体は日々に翻弄されて耐え凌ぐ事さえままならないこんな時にさえ目覚めれば仕事に向かい誰かのために頭を使い草臥れては家路につくなんとも奇特な私の習性一体何を持って良しなんだろう辞めたくもあり誇らしくもありよくわからないが何を選ぶかはお前だろう。
青い空の向こうは天国か地獄かそんなどうでもいい事で仲間と戯れる朝のひと時何との蟠りかそれすらミジンコの様な質量じみてなんだか笑えてきたのですホースから出る水を高く放り微かに見える虹のホログラム出発の歌を添えて昨日からの脱却どうでもいい事を集めて笑い飛ばしてやろうってどうでもいい茶番に付き合うのはもう辞めたどうでもいい茶番に付き合うのはもう辞めた
3月の雨の降る日軒をつたう雨だれの奇妙滴と音の不規則な呼吸今の境地にやけに馴染む今朝の感情はやけに静かで昨日の歪みが嘘の様で日々はエゴの極みだと気づく優しい雨に降られて私はゆっくりと水に返る
歩けども 歩けども 歩けども 歩けども深みの縁は限りなく延々と続く、延々と投げかけれども 投げかけれどものっぺらぼうの様な平坦な感情は実は目にも映っていないのだろう止めを刺さない悪意を24時間突きつけられたままそいつをいつまで耐え続けられる気遣いという名の悪意が擡げた頭を踏みつける一体何の我慢くらべだ生きる為の狂気が顔を出し始めた
あまりにも無防備に己の欲を表面に表しさも何も無かったかのように平常を装う人は呼吸をする様に嘘をつくきれいな花には棘があると的を得た事を誰かが言う出来ればもっと巧妙に罠は仕掛けるべきだろう何を持って人を信じて気遣いの出来ない者に私の煩悩が刺激される
暖かな陽射しに自然と頬も緩んで固着した脳みそには何にも変えがたい春からのプレゼント目から得る色づき始めた街の風景にしばらく立ち止まって呼吸していた花の上で羽根を瞬く蝶の様に風に揺れるブーゲンビリアの様に印象的に続く季節の穏やか私の軽い心の揺らぎがなんとか生かされている様だ恵みにただただ感謝する
入り鮮やかな葉書どこか遠くの消印たわいもない言葉の羅列装っているのかありのままなのか回想と想像が果てなく膨らみここからは私の自由がはしる何も要らないから遠くへ行 きたい
この感情も7年経てば痛みも和らぎ飲み込めるのだろうか胸に空いた空洞は今のところ何を持ってしても埋まらない次の心当たりのドアを探す
盛岡と大槌を行き来したあの日からはや7年今も心は其処にある前にも後ろにも進めずにただ強い風の中で途方に暮れない様に手と体を動かした日々でした地球の記憶として未来永劫留められるのでしょ うが例えば私の残り10年の生命の中でさえ無力な人間の弛まぬ活動のその一片に成れたことはこの体が塵になるその日まで悔しさと事実の記録としてここにあるでしょう。誰の犠牲の上に座り次の誰かに何を残すその使命に気づいて誰がために命を燃やす生活は変わっていくけれど普遍として背負へ人類
きっと想像は的中して1つばかりの溜息が漏れてこの胸の喧騒は継続して晴れ渡らないのでしょう距離は時間を超えられず感情は平等に刻む残酷な時の経過から逃れられない知ってか知らずか分からないのだがものの見事に弄ばれては全ての感情は肯定として不調の体も別にそれでいいのさつかみどころのない柔らかさに曖昧に口をつむぐ45日ほど過ぎた気がする
閉塞する先行きに若者の未知数に惜しまずに関わってみるあれやこれや品を変えなんとなく興味を駆り立て素知らぬ顔でほくそ笑む10年先のイメージで楽しんでいます我が社の未来は明るく染まる。
未だに弱い呼吸平穏を装いながら一人で陽だまりに包まってた壊れた睡眠喉を通らない食事それでも君に感謝を捧げよう気がつけば命の洗濯すら忘れて固執した狭い時空に迷っている事実普通とは実に怖い