綿ふとんの「打ち直し」が増えてきましたね | グッスリ眠れていますか?『ウメナ寝具の快眠BLOG』

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静岡県三島市のウメナ寝具本店(国道136号線沿い)が発信するBLOGです。
店長でsleepdesigner(睡眠健康指導士)の杉本圭が睡眠と寝具の関係性を主に寝具販売の現場に立っている専門家ならではの情報を贈ります。


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少し日中が暖かく、日差しも春っぽくなったからでしょうか。


この土日は綿ふとんの「打ち直し」のご依頼が多かったですね。


打ち直し、もう若い世代では初めて聞く言葉かもしれませんね。


量販店やメーカーが作る敷ふとんはヘタッたら基本的に廃棄するしか方法がありませんが、職人が手づくりする日本伝統の綿ふとんは中の“綿わた”を再利用出来るのです。その再利用方法を「打ち直し(地域や人によっては打ち返し)」と呼んでいます。


打ち直しの目安は敷ふとんで3年、掛ふとんで5年です。下の写真、左側の敷ふとんが4年目でお持ち込み頂いた状態です。俗に言うせんべい布団ですね。こうなると天日に干してもふっくらしません。打ち直しをしてくれ~という綿ふとんからのサインでもあります。


この敷ふとんを打ち直すと右の敷ふとんの様な状態に戻ります。





この写真は店の在庫品と比べていますので、正確にこの敷ふとんがこうなったではありませんのでご理解下さい。お持ち込み頂いたこの敷ふとんのわたの状態からすればこれぐらい戻るとは思います。


打ち直しの価格目安は下記のチラシをご覧ください。サイズを変更したり、厚みを変えたりすることも出来ます。





そうそう「敷ふとんの打ち直しの目安が3年って短っ!」と感じる方もいると思いますが、基本的に“わた”を使った一般的な敷ふとんは良い状態を保てて3年位です。干しても膨らまない化繊わたが多く使ってある敷ふとんならもっと短いのです。


起きるとカラダが痛いな~。熟睡出来ないな~。夜中に寒くて目が覚めるな~。そんな睡眠の不満があって、更にここ最近敷ふとんを買い替えてない。打ち直しをしていない。そんな方は特に前向きにご検討を!


周辺地域なら打ち直しの回収と配送もしますよ。


その他、睡眠と寝具でお悩みがございましたら電話やメールでも構いません。お気軽にご相談をどうぞ。

【電話番号】055-977-2200(営業時間内にお願いします。)

【E-Mail】info@umena.biz(48時間以内の返信を心掛けています。)


by sleepdesigner:圭(睡眠健康指導士・ダウンプロフェッサー)


■綿ふとんの打ち直しについて詳しくはこちら
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☆「ウメナ寝具通信~2018春号~」発行しました!





※上記のページの「毎年3月18日は世界睡眠の日(世界睡眠デー)に定められています」という記載は誤りでした。正しくは「春分の日(春分日)の前の金曜日」が世界睡眠の日(世界睡眠デー)です。その為、今年は3月16日です。日本独自の“春の睡眠の日”は3月18日で、こちらは毎年同じ日、3月18日に固定されています。誤りを訂正し、お詫び致します。










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