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2015年8月中旬にXJ606便を利用した状況を紹介します。

ドンムアン空港
祝日という事で出発ロビー(3F)は国内線を利用する乗客でごったがえしていましたが、エアーアジアXの国際線カウンターはがらがらで、直ぐに荷物を預けて航空券を受け取る事が出来ました。
ここで気が付いたのですが、エアーアジアスタッフの赤いユニフォームが、エアーアジアXの一部のスタッフだけ水色のユニフォームに変わっていました。
エアーアジアの持ち込み荷物の制限(サイズ/重量)は厳しく、随所に制限チェック用の装置は見ますが、この装置を使用している風景を見た事がありません。
明らかに制限を越えている荷物を機内に持ち込む乗客を時々見いますが、こちらも、ダメ出ししている風景を見た事がありません。


XJ606便(エアーバスA330型機)
今回の搭乗率は70%位で、乗客の内訳は日本人が60%、タイ人が35%、その他5%位でした。 日本人は(夏休みの為か)学生風の若者が多く、学生風の若者は男性が70%位でした。
チェックインの際、エアーアジアのスタッフからプレミアシートへの変更を何度も勧誘されましたが、12席あるプレミアシートは数人しか利用していないので合点がいきました。
出発直前の機内でもCAが一部の乗客(個人情報から可能性のあるに絞って?)にもプレミアシートへの変更を勧誘しており、(直前移動は料金的には有利なのか)何人かはプレミアシートへ移動したいました。


東京シャトル
東京シャトルの運転手の頭上に、降車や乗換え情報や、シートベルト装着などの注意情報やニュースを流すディスプレーがあります。 
注意情報の一つに、「ケイタ電話のご使用はお控え下さい」というのがあります。 この日本文の表現をどう思いますか?
「お控え下さい」は非常に曖昧な言葉であり、書き手の意思が読み手に伝りにくい、不適切な文章だと感じました。
貴方は「お控え下さい」に相当する適切な英語文(単語等)を思いつきますか?
実は「ケイタ電話のご使用はお控え下さい」という日本語の文書の下に、「Do not use mobile phone」という英文が書かれています。 こちらは明確な否定文なので、意味を取り違える可能性は低いでしょう。
携帯電話の使用を明確に否定するならば、「禁止」という単語を使って明確に意思の伝達を行った方が良いと感じました。