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格安の乗車券が入手できたので、栃木県日光の先にある鬼怒川温泉へ東武鉄道を利用して日帰り温泉に行ってきましたので、その時の様子をご紹介します。

東武鉄道で浅草から最長距離にある鬼怒川温泉は、通常の乗車料金は片道1550円ですが、今回は東武鉄道の(全線)乗車券を340円で入手しました。 (使用期限が非常に短い為にネットに格安で出た)

 

 

 

今回、利用した電車は浅草8時11分発の東武スカイツリーライン区間快速・会津田島行です。

 

 

 

 

 

日光や鬼怒川温泉は東武特急を利用すると25分くらい早く行けますが、乗車券の他に指定席代1440円が必要です。 区間快速列車は東京、埼玉、栃木の多くの駅を通過するので、特急との時間差が少ない訳です。 (列車の運行速度にそれ程の違いはなく、通過駅の数と上下線すれ違いで優先運行される為に時間差がでると想像)
浅草の前の車両はホーム(特に5番泉)が急カーブしており、その為にホームと電車の隙間が広く、ホームと電車間にステップを渡してあり、ステップは発車2分前に係員が外します。

 

 

東武スカイツリーライン区間快速の席は4人かけの1ボックスタイプです。

 

 

東武スカイツリーライン区間快速には奇数車両に和式のトイレが備わっています。

 

 

 

東武スカイツリーライン区間快速・会津田島行は6両編成で後ろ2両は下今市で切り離し、東武日光へ向かいます。  東武鬼怒川線の終点の新藤原駅では、更に後ろ2両を切り離し、先頭2両が合津鉄道線の会津田島まで行きます。  車両の端にその車両が何処までいくかを表示しています。

 

 

 

東武鬼怒川線は栃木の山に入ると単線になり、上下線のすれ違いの為に駅で退避する事があり、タイミングによっては到着時間が遅くなる可能性はあります。  目的の駅、鬼怒川温泉駅1033着には定時の10時33分の到着しました。
鬼怒川温泉駅では乗車券は乗車券回収箱に入れます。 (駅スタッフは乗車券を詳しく見ていない)

 

 


 

 

 

 

 

目的の温泉は、駅を出て道路を線路に沿って新藤原駅方向に100m弱歩くと、東武鬼怒川線を跨ぐ横断歩道橋(東武鉄道鬼怒川線を跨ぐ)が見えてきます。  その横断歩道橋を渡り、右方向に200m弱歩くと(日光市公共)温泉に到着します。

 

 

建物の入り口手前にある券売機で入浴料金340円(高齢者料金/通常、大人は510円)を払って入浴券を購入、建物に入り、入口にある受付で入浴券を渡します。
スタッフからポイントカードはありますか、と尋ねられ、無いと返事をすると、ポイントカードを作成しましょうと言われ、その場で2つのスタンプを押したポイントカードを発行してくれました。  (毎週金曜日と26日はポイント2倍デー)  8つのスタンプが押されると優待券がゲットできます。

 

 

 

脱衣所には有料(100円)のロッカーがありますが、使用後に100円は戻ってきます。  中は内風呂と檜風呂に露天風呂の3種類の湯船があり、又、体を洗うところにはボディシャンプーとヘアシャンプーが用意されているので、手拭い一つを持って行けばよいです。  (必要に応じて、バスタオルや下着の着替えも)
館内には食堂付きの休憩所がありますので、昼食が手軽に取れます。

 

 

 

当初は午前中に入浴、昼食を取って、午後に入浴する予定でしたが、午前中の入浴で十二分で、早目の電車で帰る事に予定を変更(11時41分鬼怒川温泉駅発←13時14分発)しました。

帰りの鬼怒川温泉駅では、スタッフはブザ-を押さないと改札口には現れず、乗車券を見せるだけで改札を通過、直ぐ右にある階段を上って3番線に移動、東武スカイツリーライン区間快速を待ちました。

 

 

鬼怒川温泉駅を11時41分に出発、浅草駅には定刻の14時25分の到着しました。

 

 

 

参考

<泉質> アルカリ性単純温泉  <pH> 8.6
<泉温> 44℃  <知覚的試験> 無色澄明で無味無臭
<成分総計> 0.232g/kg   
<蒸発残留物> 181mg/kg
   カチオン Na:21.6mg K:0.8mg Ca:31.4mg Mg:0.4mg Fe:0.2g 計54.8mg
   アニオン Cl:4.3mg F:0.8mg HCO3:28.4mg SO4:97.3mg CO3:3.2mg  計134.1mg
   遊離成分 メタ珪酸:43.4mg メタホウ酸:-   ガス分   -
   その他の成分 Cu:0.09mg Pb:0.05mg 総砒素:0.02mg