「KEVIN STEAK」は多くの大企業がひしめくバンコク中心部近くのサラデーン駅付近のオフイス街の中にあるフードコートで営業しています。

フードコートの入り口はメイン通りに面しているセブンイレブンの裏手にあり、分かりにくいです。
激安ステーキのメインディッシュは(基本的に)15cm位のステーキに2本のソーセージで、サイドディシュはポテトと3種類のサラダとスパゲティです。
サイドディシュは取り放題で料金はポークステーキが65バーツ、チキンステーキが55バーツで、ビーフステーキが100バーツです。

写真撮影用に少し遠慮盛りにした65バーツのポークステーキ(3回目)

お店の左手前が各種ドレッシングや香辛料とナイフとフォーク置き場で、その上が取り放題のスパゲティ

それを左側面から見た写真(多くの男性陣はスパゲティ大盛り)
3種類のうちどれが売れ筋かを見ていると、ポークステーキが断トツで、タイ人の好みに合致して、尚且つコストパフォーマンスが一番良いからと想像しました。
お昼時に「KEVIN STEAK」へ行くとサラリーマン/ウーマンで長蛇の列が出来ていますので、少し待つのを覚悟する必要があります。
(大勢のサラリーマン/ウーマンを相手に薄利多売の商売ですね)
今まで「KEVIN STEAK」へは3回行きましたが、3回ともメインディッシュが違っていました。
1回目のメインディッシュはステーキが2枚
2回目はステーキが1枚と2本のソーセージ、(これが基本形か)
3回目がステーキが1.5枚(通常サイズと半分位のサイズ)と1本
のソーセージ
このレストランに初めて入った時にステーキが2枚だったので、(これが標準かと思い)異常にお得感があり、ビックりしました。
ステーキ2枚には訳があった様で、偶々、閉店間際に入った為、店員が早目に売り切れ状態にしたかった為ではないかと(後で)想像しました。 (この辺りはタイらしい)
何故、このレストランを見つけたのか、には訳があります。
以前、バンコクの激安カツカレーに凝っていた時に、「バンコクで最も安いカレー」と銘打って六本木にある「マジックカレー」の姉妹店のカレー屋「マジックカレージュニア」が、このフードコート内で営業していました。 当時、「マジックカレージュニア」のカレーは40バーツ、カツカレーが55バーツで、中京方面から来た元気のよい若者が「マジックカレージュニア」の店長でした。
当初は結構繁盛していたのですが、海外での商売の難しさか?「マジックカレージュニア」は短時間で姿を消してしまい、残念に思っていました。
最近、この近くに来た際、「マジックカレージュニア」が復活していないか、このフードコートを覗いた時に、偶々「KEVIN STEAK」を見つけたものです。
なお、「激安カツカレー」については以前のBlogをご覧願います。 ( 2014-10-09 )