チェックインカウンターはAカウンターから始まりますが、Nカウンターはこの並びの中にはありません。 Nカウンターはバスの乗降場15番の直ぐ傍で、

東京シャトル(バス)の降車場である成田空港第二ターミナル北(19番)で降りると、チェックインカウンターが外から見えます。

外に通じるドアはロックされて入れず、一旦、第二ターミナル内に入りAカウンター方向に数十m進むと、進行方向左側にエアーアジアの一つ目のチェックインカウンターの入り口が見えますが、今は進入禁止になっています。

この入り口の先は、以前はKL行きのチェックインカウンターでしたが、今はKL行きのカウンターは移動した様です。 そこから。更に数十m進むとバンコク行きのチェックインカウンターの入り口があります。



入り口を入ると手荷物を預ける乗客とWebチェックイン済みの乗客の並ぶ列が異なっています。

ドンムアン空港から出発する場合は、Webチェックインして航空券を印刷するとチェックインカウンターへ立ち寄ること無く、出国できます。
成田空港のエアーアジアのチェックインカウンター入り口に立っているスタッフに、Webチェックインして印刷した航空券を見せて、(受託荷物がないので)チェックインカウンターに寄らずに、このまま出国審査に向かっていいですか、と聞くと、チェックインカウンターに行って下さいと言われます。
そう言えば成田空港にはエアーアジアの自動チェックインカウンター機が一台も見当たりません、何故でしょうか?
片道航空券で(タイ)バンコクへ行き、長期不法滞在する人の入国を避ける為なのか、片道航空券を提示すると、パスポートをじっくり見て、ノーVISAか(長期滞在)VISAを所有しているかをしっかり確認している様です。
NETの情報ですが、タイ国からタイ行き航空便を運行している航空会社に対して、ノーVISA入国者は滞在期間内に出国する航空券の所持を確認する様に要請されている様で、それでも出国したい旅行客には、タイの入国審査でひっかかる可能性がある事を告げている様です。
ノーVISA旅行者がチェックインカウンターでもめ、挙句に誓約書を書いて出国しても、タイの入国管理で引っかかり、出国分の(高価な正規)航空券を購入して入国したケースをある事が掲示板に書いてありました。
エアーアジアのチェックインカウンターの受付係りの半分近くは外国人で、CA(日本人は一人のみ乗務)同様、コストダウンが徹底されている様に感じました。
XJ601(番外編)
9月後半(平日)のXJ601の出発ゲートは70(1F)で、バスで移動してタラップを登って航空機に搭乗しました。


タラップで航空機に搭乗するのは、成田空港では初めてで、数年前のクアラルンプールが最後でしたので、久し振りにボーディング・ブリッジを使わないで航空機に乗り込む経験をしました。 これもコストダウンの一環でしょうか?


航空機に搭乗して気がついたのですが、座席シート20番から33番まで殆ど座っておらず(異様な光景)、座席シート34番から最後部座席までは80%の入りでした。
(座席シート20番から33番はプレミアムシートではなくエコノミーシート)
航空機が離陸後、シートベルトの着用サインが消えてから、(3人かけの座席で3人で座っていた為)唯一の日本人CAに声をかけて、前の(空)席へ移動してよいですか、と話して席を移動しました。
乗客は60%がタイ人、日本人が30%、残りがその他という構成でしたが、席を移動したのは日本人が多く、タイ人が非常に少なかったのは印象的でした。