機内食の内容は座席前のシートポケットにおいてあるメニューで紹介されており、支払い通貨は円、バーツ、ドルなどが使用できます。
機内食は事前(航空券予約やWebチェックイン時)に予約ができ、機内で注文するよりも割安となっています。
成田バンコク線の場合、離陸して1時間半くらいすると、CAは入出国カードを配り、その後1回目の機内食サービスが始まります。
1回目の機内食サービスが始まる前にサービス開始のアナウンスがあり、事前に予約している方は航空券を用意して下さいと言われます。
機内食を事前に予約した場合、航空券に予約内容が(記号で)記載されており、CAが持っている予約表と照合しながら飲食類を提供している様です。
離陸直前に食事を済ませており、1回目の機内食サービス時に食べたくなければ、CAが回って来た時に後で食べると言えば、着陸2時間前辺りで行われる2回目の機内食サービス時に用意してくれます。
機内食のサービス開始のアナウンスの後半に、 「食事、飲み物類の機内への持ち込み、及び機内での飲食はご遠慮いただいております」 と(日本語で)言っています。
しかし、(機内食のサービス開始のアナウンスの前だからなのか?)成田空港を離陸して水平飛行に移り、ベルト着用サインが消えた頃に、スナック菓子をボリボリと食べ始める乗客を散見しますが、CAは何の反応もしていません。
機内食ではなく(とりあえずは)お握りと水という輩もおり、入出国カードを配り、1回目の機内食サービス、そして免税品販売が終わると、CAは休憩に入る様で、そこでゆっくりと食べている様です。
なお、お水は出国カウンター(手荷物検査)後、成田空港ではトイレ脇の水飲み場、

ドンムアン空港では出発ゲート12番脇に給水タンクがあり

ここで空きのペットボトルへの供給できます。